アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

昭和の遊び方、たまに思い出す幼少期の頃

こんにちは!アラカンタロウです。

最近、たまに幼少期(小学生)の思い出が急に浮かんだりします。年なのかなぁ~?一緒に遊んでいた同級生も一人減り、二人減り。癌や心臓病でこの世から離脱です。

家の周りの子供も少子化・過疎化で少なくなって、鼻を垂らしながら集まって悪さをしているガキンチョなんて見たことありません。私が子供の頃は、投げゴマや凧揚げや釣りに昆虫採取をして遊んでいたなとツイツイ懐かしい思い出が・・・もちろんTVゲームもスマホも無い時代です。

 

投げゴマですが、芯は金属の釘の様なもので、木でできた本体に金属のベアリングを付けて改造し、紐を巻いて野球のオーバースローのように地面に叩きつけます。すると回転数やスピードが上がり、それで相手のコマとぶつけ合いを行います。ベアリングが重いほど強くて、日がかけると投げてぶつかった時に火花が散るほどでした。

また凧揚げは、当時は小学生だったのですが、ゲイラカイトが流行っていました。釣りのリールと竿を使って、ゲイラカイトに釣り糸を結び付け凧揚げすると、かなりの高度まで上がります。

 

他に少し暖かくなると釣りに行ってました。夏場の台風直後で海が濁っている時に、岸壁にいるフナ虫を捕まえて、針にかけて落とすとクロダイが入れ食いで、20cm~45cmほどのクロダイを10数匹短時間に釣ったことがあります。後はホゴやメバルを夜釣りで釣ってました。

また虫取りに近所の草むらに行ったりして、ジョロウグモやカマキリ、その餌のコオロギ。カマキリがコオロギを食べるところや、なぜクモは糸を出せるのか?不思議がりながら観察していました。カブトムシやクワガタも山に取りに行ってました。時間があっと言う間に過ぎるほど楽しかったような気がします。

 

さすがに中学生になると、部活と勉強で遊ぶことは無くなりましたが、今考えると要らなくなったベアリングを近くの工場に貰いに行ったり、釣り餌のゴカイを自分で堀に行ったりして、お金がなるべくかからないように自分たちで考えて、自然の中で遊ぶのは楽しかったです。

 

私は子供がいないので分からないのですが、今の子供はどんな遊びをしているのでしょうか?コロナの影響もあり家でテレビゲーム?古いかな。携帯ゲームや任天堂スイッチなのか?いづれにしてもインドアでしょうね。アウトドアにしても親と一緒にリッチにバーベキューとかでしょうか?

昔はよく子供同士で喧嘩もしてました。今の子供はそんな野蛮な事しないのでしょうね。

過保護に育った子供たち(個人的な感想です。私の家は巨人の星のような感じで、親父はちゃぶ台返しや、DV野郎でした。)は、将来社会の荒波に耐えられるのだろうか?まあハラスメントが当たり前だった昭和時代に比べると、現在の若い人は働きやすくなったのか?

 

まあ昔話をしても仕方ないですね。同級生がフェイドアウトするのが段々と増えてくる年代になってきました。私はフェイドアウトしないように頑張りたいなと思います。