こんにちは!アラカンタロウです。
なぜガソリンの暫定税率を無くせないか?消費税を下げれないか?
さとうさおりさん(公認会計士兼都議会議員)のyoutubeで独り言を言ってました。
税金を食い物にする官僚と政治家たち
やっぱりそうなんですよ。
財務省(旧通産省を含む)などの官僚は、天下り先となる公団や協会に公金を流し込み、その権益にぶら下がる族議員には寄付や裏金が回る。
要するに「国民の税金は彼らの既得権益のために使われている」ということです。
本当に頭のいい官僚たちは、法律や政令を次から次へと複雑に変えます。
そして「それをチェックする団体」を新しく作り、そこを天下り先にする。
やっていることは、国のためでも国民のためでもなく、自分たちの椅子と利権を増やすため。
これが現実です。
補助金の裏側を体験して
私自身、補助金の申請手続きをしたときにその実態を目の当たりにしました。
「アドバイザー」という肩書きで天下り職員がやってきましたが、実際には何もせず、報告書を“チェックしているふり”をするだけ。
報告書にはマニュアルがあるので、わざわざアドバイザーなんか必要ありません。
それなのに「写真の撮り方が違う」とか「表現を変えろ」とか、どうでもいいことを言うだけ。
しかも出張扱いだから、当然のように出張費まで受け取る。
要するに、何もしないのに“税金から給料と手当をもらう”仕組みが完成しているわけです。
こんな茶番を見せられて、腹が立たない人なんているでしょうか?
政治家のやり口も同じ
そして政治家も同じです。
自民党は「ガソリンの暫定税率を下げる代わりに、走行距離税を検討する」なんて話をしています。
結局は“国民から取り続けるための新しい税金”を考えているだけ。
減税と言いながら、別の形で増税する。
いつまでこんなバカげたことを続けるつもりなのか。
本当に「国民をなめている」としか思えません。
もう黙ってはいけない
皆、内心では気づいているはずです。
「政治家や官僚は税金を食い物にしている」と。
でも、声を上げなければ何も変わらないし、彼らはますます図に乗るだけです。
私たちにできることはまず、必ず選挙に行くこと。
「どうせ変わらない」と諦めてしまったら、彼らの思うつぼです。
税金を食い物にする政治家と官僚に、このまま国を好き放題にさせていいはずがありません。