アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

恐怖のギックリ腰

こんにちは!アラカンタロウです。

先日、「俺はまだまだやれるぞ!」なんて勇ましい記事をUPしたばかりなのに、今回はガラッと雰囲気を変えて「腰がビビった話」です。

 

朝、会社のトイレで用を足してズボンを上げようとした瞬間・・・右腰が「クニャッ」と。あの嫌〜な感覚。はい、来ましたね、いつものヤツ。
そう、ギックリ腰です。

 

時間が経つにつれて痛みはジワジワ広がり、椅子に座るたびに腰が固まっていく…。やがて立ち上がるのもツラいレベルに。


幸い午前中は仕事が空いていたので、車で30分かけていつもの鍼灸接骨院へ。
シートに腰が張り付いたまま、降りるだけでも一苦労でした。

 

受付で「またギックリ腰ですか?クセになってますね」と声をかけられ、苦笑いするしかありません。治療は電気に鍼、そして脚から首までぐいぐいストレッチ。先生からは「体、カッチカチですよ」と呆れ気味のひと言。

 

いや〜、言われてみれば最近ストレッチも筋膜ローラーも開脚もサボり気味。筋トレばかりで「ほぐす」ことを怠っていたツケが回ってきたようです。

 

今回の件で、ストレッチの大切さを改めて痛感しました。
とはいえ、この「突然クニャッ」となる腰だけは、どうにもならないものなんでしょうかねぇ…。

 

ちなみにギックリ腰、正式には「急性腰痛症」と言って、通常は4週間以内に回復するそうです。原因は重いものを持ったり、急に腰をひねったりして筋肉や腱に炎症が起こること。症状が出たら、まずは安静が第一だとか。

 

なりやすいのは運動不足の人、そして長時間同じ姿勢で過ごす人。まさに私、出張の長距離移動や遊びでの長時間ドライブ、仕事ではほぼデスクワーク…。条件バッチリ揃ってます。

やっぱり、日頃のストレッチがカギですね。次こそ習慣化しなければ…!