アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

石油元売り会社の価格カルテル、税金返せ

こんにちは!アラカンタロウです。

軽油価格の“二重取り”に怒り心頭!

政府の補助金は国民のためじゃなく、石油元売りの懐に直行?

先日、石油元売り8社が 軽油の価格を吊り上げるカルテル をしていた疑いで、公正取引委員会が査察に入り、刑事告訴も視野に調査中というニュースが飛び込んできました。

軽油の値上がりは私たちの生活に直撃

軽油運送業や農業だけでなく、私たちの生活にも直結する燃料です。
特に運輸業界では、軽油代は事業運営コストの大部分を占めます。

全日本トラック協会によれば、軽油価格が1円上がるだけでトラック業界全体のコストは約150億円増
150億円…もう、想像を超えています。

で、その費用は誰が払うかというと… もちろん私たち消費者か、泣き寝入りする運送会社 です。

補助金8兆円は何のため?

政府は燃油価格高騰を抑えるために、石油元売り会社に 8兆円もの補助金 を支給しました。8兆円ですよ、あなた。

ところが驚くべきことに、石油元売りは その8兆円を受け取りながらカルテルで値上げ
つまり、

  • 軽油の価格を上げて消費者からお金を巻き上げ

  • 税金からの補助金8兆円もガッツリ受け取り

結局、 私たち国民から二重にお金を巻き上げた ことになります。

政府の方針、おかしくないですか?

ここでツッコミを入れざるを得ません。

「8兆円もあるんだから、暫定ガソリン税や消費税の一部くらい下げられたんじゃないですか?

そうですよね?政府は大金を配るのは大好きだけど、 国民の生活を直接助ける減税には腰が重い
なんだか、税金を“国民から搾り取って企業にばらまく”ために使っているように見えます。

8兆円あれば国民は救われた

単純計算すると、日本国民1億人から 1人あたり8万円 取られたのと同じ額です。
8兆円あれば、暫定ガソリン税や消費税を少し下げるだけで、私たちの生活は確実に楽になったはず。

政府の補助金の使い道、そして石油元売りのやり口。
ニュースを見るたびに、「国民より企業優先かよ…」と怒りが込み上げます。


まとめ

私たちの血税は、本当に国民のために使われているのか?
今回のニュースを見て、補助金や税金の使い方に疑問を持たざるを得ません。

もし「またいつもの政治か…」と諦めてしまうなら、変わりません。
でも、声を上げたり、制度をチェックしたり、消費行動を見直したりすることはできます。

私たち国民一人ひとりが「この税金の使い方はおかしい!」と意識することが、政治を少しずつ変えていく第一歩です。
怒りだけで終わらせず、行動に変えていきましょう!