アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

AIバブルか?投資還流で市場が膨らむ

こんにちは!アラカンタロウです。

最近のAI関連銘柄、まるで“マネーの回転寿司”状態ですね。

Nvidiaを筆頭に、OpenAI → OracleAMDMicrosoftIntel → CoreWave…と、互いに投資し合ってお金がグルグル循環。


まるでどこかの「詐欺会社の資金の流れ」を見ているような錯覚に陥ります。
結局、ぐるぐるお金が回っているだけで、本当の意味での利益は追いついていないのでは?という不安も。

 

この連鎖のどこか一つでも崩れたら、AIバブルの崩壊も現実味を帯びてきます。
実際、市場も過熱感を感じ始めたのか、株価は昨日あたりから下がり始めました。


NHKのAI特集番組を観ていたのですが、AIは膨大な言葉の繋がりを学習して“次の言葉”を予測する仕組みなのだとか。
それが「知性」と呼ばれる所以だそうです。


運動能力に関しても同様で、膨大なデータを学習することで“次の動き”を予測できる、つまり運動知能が形成されるとのこと。

 

自動運転もまさにこの延長線上。
しかし、人間は30時間も運転すればそれなりに走れるようになりますが、AIはその何億倍ものデータを必要とするうえ、データセンター一つで“1都市分の電力”を消費するそうです。

 

一方で、人間はご飯を少し食べるだけで、知識も判断力も動作もこなせてしまう。
この差を埋めるには、AIではなく「AGI(汎用人工知能)」の登場が不可欠です。
しかし果たしてそこまで辿り着けるのか? その前に、AIバブルが弾けてしまうのか?


Nasdaq、S&P500、FANG+も、AI関連が主役として市場を引っ張っています。
だからこそ、もしAIブームが一気に冷めたら、相場から退場する投資家も増えるでしょう。

 

そして日本。
インフレが戻りつつあるこの環境では、もはや「預金だけ」はリスクです。
株式・不動産・コモディティーなどへの分散投資が必須の時代。
とはいえ、信用取引レバレッジに頼るのは危険。
地に足をつけた“自己資金での分散運用”が、今こそ大切になってきています。