こんにちは!アラカンタロウです。
最近の国会を見ていると、「この人たち、本当に国を守る気あるのか?」と頭を抱えたくなります。
立憲民主の岡田克也さんが、まるで“トラップを仕掛けるためだけ”に用意したような誘導質問で台湾をちらつかせ、高市総理から言質を引き出して中国を刺激。
そしてその原因を総理のせいにする――という、もはや政治ではなく“茶番レベルの悪質プレー”です。
あれで高市さんを責めるのは筋違いで、むしろ岡田さんに「あなた、何がしたかったんですか?」と聞くべきでしょう。
国会議員としての自覚が薄いのか、それともただの炎上商法なのか、どちらにしても質が悪い。
それに、台湾有事に触れると中国が怒る?
いやいや、中国はもうとっくに日本周辺に軍艦・潜水艦・戦闘機を送り込み、尖閣に入り込み、スパイ活動までしてるんですよ。
それをなぜか日本の政治家の一部は「見て見ぬふり」。
まるで“現実を見ると死ぬ病気”でも患っているのか、と疑いたくなるほどです。
世界地図を逆さに見れば、中国からするとフィリピン・台湾・日本は目障りな“太平洋の防波堤”。
そりゃ突破したいと思うでしょう。
それなのに日本だけが「でも軍備を強化したら相手を刺激しちゃう~」なんて、まるでいじめられてるのに“笑ってやり過ごそうとする子供”みたいな反応を続けているわけです。
ロシアのウクライナ侵攻だって、大国が力で押し切る時代が戻ってきたことの証明なのに、それを見てもなお「日本は攻められない」と言い張る人たちがいる。
楽観的というより、ただの現実逃避です。
中国は2027年までに台湾統一を計画していると公言している。
つまり「台湾の次」を当然考えている。
その“当然”に気づかない日本の政党たちは、一体どこを見て政治をしているのか?
極めつけに、「軍事力を整えると逆に危険だ」などという、昭和の亡霊みたいな主張をいまだに大真面目に唱えている勢力までいる始末。
安全保障を宗教化していると言われても仕方ない。
日本だけが「軍隊を強くすると危険!」と叫び続け、他国は「いや普通に自国守るために強くするけど?」と現実的な行動を取っている。
これ、まともな国としてどうなんでしょうか。
戦後、イデオロギー優先の政党が“日本の防衛力を弱くすること”に熱心だったツケが、いままさに回ってきているのだと思います。
国民の安全より“自分たちの理想論”を守ることを優先してきた結果が、今のこの脆弱さです。
そして、それでもまだ「攻撃されないよ」「話し合えば分かる」と言い続けている人たちがいる。
その“謎の自信”は一体どこから来るのか。
世界情勢をちゃんと見ているのか、本気で心配になります。