こんにちは!アラカンタロウです。
またまた中国が日本に難癖をつけてきて、恒例の“日本いびり”が始まりましたね。もうここまで来ると「今月も来たか」という定例イベントのような気すらしてきます。
今回は「日本への渡航を控えろ」とか「留学を控えろ」とか、いつもの“お決まりメニュー”を並べてきたようで……。その上、手の平返しの処理水を原因に海産物の輸入禁止。
そのうちまた「レアアース輸出しないぞ」とか、中国国内の共産党員に指示して日本企業や日本製品に対する不買運動、さらにはデモなんかも始めそうな雰囲気ですよね。
しかしエスカレートしすぎて、この前の様に日本人の子どもを刺し殺すのだけは辞めて欲しいものですが!
まあ、これは最初から筋書きが出来ていたのでしょう。
高市政権が発足した瞬間から、中国の意向をくみ取る国会議員──たとえば岡田克也議員など──に“仕掛け役”をさせて、高市政権を身動き取れない状況に追い込む。そんな構図が透けて見えてしまいます。
岡田議員といえば、毎年のように訪中して、中国統一戦線工作部(=スパイ)のトップ・石泰峰部長と顔を合わせているのは有名な話。
さらにイオン創業家として、中国市場で莫大な利益を得ている以上、岡田議員が中国との蜜月関係を手放せないのも事実でしょう。
そして岡田議員の兄妹は東京新聞の幹部で、そちらも左派傾向……。
いやはや、日本の国会議員がこれで本当に良いのでしょうか? 立憲民主党は日本国民より中国を優先してもいいのでしょうか?
もちろん、こうした問題は立憲だけにとどまりません。
自民党にも、中国共産党と家族ぐるみで付き合っていたり、“袖の下”を受けたとか受けてないとか噂される議員がいるわけで……。前外務大臣さんや慰安婦問題である事ない事で謝罪した議員さんの二代目議員さんなどの名前も出てきますよね。
いずれにせよ、もう“スパイ禁止法”を真剣に制定しないとダメな段階に来ている気がします。
とはいえ、中国はお隣の国。必要以上に刺激せず、しかし日本の国益を最優先に、したたかに付き合っていくしかありませんね。