アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

失われた30年の間で日本を潰そうとした政党

こんにちは!アラカンタロウです。

「失われた30年」——失わせたのは誰だ?

よく“失われた30年”なんて言われますが、あれは自然現象でも不可抗力でもなく、政治のまずさで自ら失い続けた30年と言ったほうが正確でしょう。

 

バブル崩壊後の金融危機リーマンショックと続き、日本経済はズタボロ。
そのど真ん中で政権交代し、旧民主党(現・立憲民主)が舵を握った結果どうなったか?

 

答えは簡単で、経済はさらに悪化。円は史上最強になるほど異常な円高。輸出産業は瀕死。
アメリカが大胆に金をばら撒いて回復に向かったのとは対照的に、当時の政権は“緊縮あるのみ”で日本をひたすら締め付けていきました。

 

おかげで1ドル=75円という「冗談みたいな為替」が誕生。
もはや経済政策というより経済自殺に近いレベルでしたね。

 

安倍政権が登場して、ようやく蘇生開始

その後、自民党が政権を取り返し、安倍内閣が誕生。やっとまともに「景気を良くする」方向へ舵が切られました。

 

アベノミクスで市場にお金を供給し、株価は上がり、雇用も改善。
あの時代、「あ、日本ってまだ死んでなかったんだ」と国民が思えたのは安倍政権くらいでしょう。

 

そして岸田・石破政権で再び暗黒へ

しかし、この流れをぶち壊したのが岸田・石破ラインの“増税一直線コンビ”。
プライマリーバランス黒字化に執着しすぎて、景気を冷やす政策を連発。

 

言ってしまえば**「国民より財務省の評価が大事」政権**でしたね。

 

ただし岸田さんはNISA拡充してくれたのでありがたい人でした。

 

高市政権で再び息を吹き返す日本経済

そして高市政権が誕生し、財務省の呪縛を一度リセット。
積極財政に転換し、日本経済はまた上昇気流へ。


本当に、政権によってここまで国の命運が変わるのかと呆れるほどです。

 

結局いらないのは誰か?

あの旧民主(現・立憲民主)が政権を取った時期、日本の安全保障も経済もガタガタになりました。
尖閣をこじらせただけでなく、経済破綻寸前まで持っていったのは事実。

 

そして今なお、
・重箱の隅ばかりつつく立憲民主
財務省の言いなりで増税したいだけの老人議員
——こういう人たちが国の足を引っ張り続けているのは変わりません。

 

日本の30年を失わせた張本人が、いまだに政治の舞台に居座り続けている
これが最大の悲劇なのかもしれませんね。