アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

当たるも八卦当たらぬも八卦って本当?

こんにちは!アラカンタロウです。

3年前に始めたブログと、投資との付き合い方

気づけば、ブログを始めてもう3年。
最初の記事を書いたのは2022年の10月でしたが、その少し前の2021年6月から投資を始め、同じ年から旧NISAで本格的に資産運用に踏み出しました。

当時は手探り状態で、YouTubeで投資系チャンネルを見まくり、ドル円や株価の動きを勉強しながら「これからどう動くのか?」を必死に考える毎日でした。

「円安はこのまま進んで1ドル200円になるぞ!」
日本株はもう上がらない!」
「S&P500はオワコンだ!」
そんな極端な予想に振り回されていた頃が懐かしいです。


ドル円日本株も、理由がわかってくると面白い

でも、勉強を続けていくうちに「なぜ今の水準なのか?」が少しずつ見えてきました。

ドル円が140〜160円の間を動くのは、単なる需給だけじゃなく、
日銀とFRBの金融政策の違い
そして 日本政府の財政方針 が大きく影響しています。

日本株

こうした要因が重なって買われ、今の高値につながっているとわかってきました。

一方で米国株は、世界の時価総額の約6割を占める圧倒的な大市場。
株主を大切にし、コンプラが徹底している国と、共産党の意向一つで動く中国市場(自由に売買できるのは実質4%…)とじゃ比較にならないんですよね。


今後の相場はどうなる?

今後もし日銀が利上げをすれば、
かつての “円キャリートレードの巻き戻し” が起こり、
円高日本株下落 → 米国株にも下落の波
という流れがまた来る可能性があります。

でも、その後また戻る──
つまり サイクルの繰り返し
それが相場なんだと、ようやく落ち着いて考えられるようになりました。


インフレ時代は「現金だけ」だと危険

日本も完全にインフレ時代に突入しました。
現金だけ持っていても価値がじわじわ溶けてしまう。

昔みたいに「卵1パック20円の特売!」なんて夢のまた夢。
今は300円、場合によっては400円なんて世界です。

だからこそ、不動産や金融商品でインフレに備えておく必要があるんだと実感しています。


これからも「継続」あるのみ

2022年は株価が1年中下げ続け、「なんで投資なんか始めたんだろう…」と落ち込んだこともありました。
でも、今の利益は、あの苦しい時期に“買い続けたこと”と“握り続けたこと”の結果だと思います。

結局はこの2つにつきます。

・握力を鍛えること
・JUST KEEP BUYING(とにかく買い続ける)

来年も変わらず、淡々と積み上げていきたいですね。

 

株価なんて「当たるも八卦、当たらぬも八卦」とよく言いますが、実際はその半分くらいは当たっていて、残りの半分は外れても気にしない、そんな世界だと思います。

でも不思議なもので、結局は“考え方次第”で資産って増えていくものなんですよね。
目先の予想が当たった外れたに一喜一憂するより、長い目で見てどう判断するか──そこが大事なんだと感じています。