こんにちは!アラカンタロウです。
■老化って、こんなに突然くるものなのか…
最近つくづく思うんです。自分もそうですが、母親を見ていると「老化って、ある日突然ガクッと来るんだな」と。
日本では厄年だ還暦だと節目の歳がいろいろ言われますが、どうやら本当に“波”があるみたいで、老化は 44歳前後と60歳前後に一気に進む らしいんですね。
さらに、体の組織や臓器は 50歳あたりを境に老化のスイッチが入る そうで、なるほど…と妙に納得してしまいました。
そして恐ろしいのが Frailty Index(フレイル指数)。
これが 73~76歳で転換点を迎えて、そこから一気に回復力が落ちて健康状態が悪化しやすくなる。
75歳を超えると、環境のストレスにも負けやすくなり、そこから命に関わるケースも増えるとか。
■86歳の母…動かない、外に出ない、そして“老い”が加速
母はすでに86歳。
毎日のように「めまいがする」「頭が痛い」と言いながら、ほとんど動かない。外にも出ない。
もともと足に障害があって歩きにくいので、余計に動かなくなる悪循環です。
このままではサルコペニア(筋肉の縮小)やロコモ(サルコペニア→骨粗鬆症症→関節や脊椎の変形→神経の衰え)が進んで、どんどん老化スピードが上がってしまう…。
なんとか少しでも回復してもらわないと、本当に“寝たきり一直線”になりかねません。
■結局、自分も同じ道を辿るのか?
そして、そんな母を見ていると「いや、これ自分も他人事じゃないぞ」と焦りが出るわけです。
筋トレや仕事、そして遊びで心と頭を動かし続けないと、あっという間に自分もボケ一直線。母と私、どっちが先に老け込むかなんて笑えません。
以前のような超高強度の筋トレは、ヘルニア再発が怖くてちょっと無理ですが、それでも 軽い筋トレは必須。
またサンドバッグをバシバシ蹴り飛ばしていた頃の体に戻したい…。体が動けば心も動くし、気持ちまで若返るんですよね。