アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

スタッドレスの値段って

こんにちは!アラカンタロウです。

「いよいよ新車が来るぞ!」と思っていたのですが、現実はなかなか思い通りにはいきません。

 

何と、お正月前にトヨタの販売店へ車自体は届くらしいものの、ナンバーが取れるのは来年に入ってからとのこと。それも第2週は丸々年始回り、週末は出張、日曜と祝日はデートでスケジュールがびっしり。結局、納車は第3週目になりそうです。

 

それまでは今乗っている車でしのぐしかありません。しかし、その車はすでにタイヤを履きつぶしてしまっていたため、トヨタの営業マンに相談したところ、なんとタダで新品のスタッドレスタイヤを履かせてくれました。それもダンロップのウインターマックス。新品です。これは正直ありがたい。

 

そこで新車用のスタッドレスタイヤトヨタで頼もうと見積もりを出してもらったのですが、ホイール付きで18万円。しかもインチダウンしてこの価格なので、なかなかいい利益を乗せているなという印象です。

とはいえ、安価な台湾製や中国製は運転時にフワフワした感触がどうも苦手なので、ここは国産にこだわりたいところ。

 

結局、スタッドレスタイヤトヨタでは買わず、外で探すことにしました。ただ、素人の私にはホイールの穴がどうとか、何が適合するのかさっぱり分からない。なので、車が納車されてから購入することにしました。

 

さらに、レーダー探知機も最新型に買い替える予定で、Amazonで約3万円。取り付けはトヨタで無料対応してもらえるそうです。

 

今回の車はT-Connectも使えるので、5年間無料。そこにWi-Fiコンシェルジュオペレーターサービスを追加して、月額2,000円のプランを契約しようと思っています。

クラウンなどでは安全装置の自動バージョンアップが1万円でできるようですが、残念ながらカローラクロスは対象外でした。

 

安全装備は後付けできないものは全て付けたので、結果的に値段はそこそこ上がりましたが、後から「ああしておけばよかった」と後悔するよりはマシでしょう。

 

結局のところ、納車後にスタッドレスタイヤレーダー探知機で、約20万円近い出費は覚悟が必要そうです。
新車というのは、車両価格以外にも色々とかかるものですね。