アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

まだ早いけど今年の振り返り お金編

こんにちは!アラカンタロウです。

今年も気がつけば、残すところあと数日。
年末恒例行事となっている「今年はいくら使ったんだ反省会」を、今年もマネーフォワード片手に開催しました。

 

まず真っ先に目に飛び込んできたのが、クレジットカードの支払額。
1月から12月までの合計で、約500万円
(三井住友・楽天マネックス、計3枚)

……一瞬、「アプリがバグったのでは?」と疑いました。

 

とはいえ、冷静に内訳を確認すると、多少は言い訳もできます。

  • クレカ積立投資:170万円(これは“消費”というより“資金移動”)

  • 出張・交際費:70万円(後日、会社から返ってくる予定)

  • 旅行・デート:100万円(思い出はプライスレス)

これらを差し引くと、純粋な生活費関連は約160万円。
……いや、差し引いても普通に多いですね。

さらに今年は、「車」という名のブラックホールが出現。
年間トータルで約400万円。

9月に車両代325万円を一括払いしているので、維持費だけを見ると約75万円。
5月に新車を発注したものの、年末になってもまだ納車されず。
金利上昇前に駆け込みで銀行ローンを固定金利2%で組みましたが、実質金利は年1.1%。

……それでも十分高い。
もはや車は「移動手段」ではなく、「趣味兼ペット」だと思うことにします。

 

他にも、

などなど、気づけばお金は見事に姿を消していました。

振り返ってみると、

「節約しているつもり」
「無駄遣いはしていないはず」

という自分の認識が、いかに信用ならないかがよく分かります。

 

医療費も衣服費もそれなりに使っているので、これはもう確定申告案件。
外国株の配当金の税金も取り返さなければなりませんし、セーブ・ザ・チルドレンへの寄付も控除しないと、ただの善意で終わってしまいます。

 

来年こそは、現金をしっかり貯めよう。
そう固く誓った直後、現実が襲いかかってきます。

 

来年1月、新車納車。
スタッドレスタイヤレーダー探知機、販売店オプションの動くひじ掛け、HDMI端子取り付け。
合計20〜25万円コース、ほぼ確定。

――誓い、秒で崩壊。

 

残された手段は、ただ一つ。
食費を削る。

母親と二人暮らしで、年間食費150万円。
月12.5万円、1日あたり約4,100円。

 

……外食三昧の家庭かと思いきや、原因の大半は酒代

 

これはもう「食費」ではなく、「飲料費」として別枠計上すべきかもしれません。

というわけで、来年の目標は「節約」。
より現実的な目標は、「酒を少し控える(予定)」。

無理せず、少しずつ。
……たぶん。