こんにちは!アラカンタロウです。
振り返ってみると、今年はなかなかハードな一年でした。
去年の夏に罹患した IgA血管炎 の治療に始まり、高血圧、ヘルニア、そしてお約束のギックリ腰。
体のあちこちが、順番待ちでもしていたかのように不調を主張してきました。
IgA血管炎については、正直なところ病院選びに失敗しました。
血管の病気なのに血管専門医ではなく、腎臓内科で「ついでに」診てもらう形に。
その結果、ステロイド(プレドニン)を延々と処方され、腎機能が悪化していないかどうかの数値チェックだけが続く日々。
ところが数値は、良くもならず悪くもならず。
その間に進行したのは、ムーンフェースと体重増加。
まさに「治療しているのか、別の病気を増やしているのか分からない状態」でした。
やはり餅は餅屋。
最初から赤十字病院や血管内科のある病院に行くべきだったと、今になって痛感しています。
極めつけは、「薬の影響で悪くなっていない“かもしれない”ので、続けますか?」
という一言。……いや、それ、判断を患者に丸投げしてませんか?
結局、12月に入って自己判断でプレドニンを中止しました。
すると不思議なことに、血圧は下がり、体重も徐々に元に戻り始めました。
体は正直です。
一方で、腰の方も散々でした。
2ヶ月おきにギックリ腰を繰り返していると思ったら、ついにヘルニア。
立ち上がれなくなった時は、さすがに焦りました。
幸い、まだ自然治癒が期待できる段階だったので、どうにか復活。
原因を考えると、おそらく無理な筋トレ。
特にバーベルスクワットで高重量を無理やり扱っていたのが良くなかったようです。
今月からは方針転換。
スクワットは自重中心にして、ベンチプレスや腕のトレーニングはバーベル・ダンベルを使う形に変更しました。
「鍛える」と「壊す」の境界線を、ようやく理解し始めた気がします。
気がつけば62歳。
老化は確実に進んでいますが、だからこそ抗いたい。
いつまでも遊べる体力と筋力は、できるだけ維持していきたいものです。
来年は、筋トレとダイエットをしっかり頑張って、
目標は――シックスパック。
言うだけならタダ。
でも、できるところまで本気でやってみようと思います。