アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

まだ早いけど今年の振り返り 仕事編

こんにちは!アラカンタロウです。

今年は役員の再任となり、気が付けば2期目に突入しました。


正直なところ、役員になった一期目から給料はもう上がらないものだと思っていたのですが、意外にも2期目は年俸ベースで60万円アップ。ありがたい話ではあります。

 

とはいえ、あと何期務められるのかと考えると、最近は気力・体力・体調がそろってダダ下がり気味。以前は新しい仕事や新部署の立ち上げが楽しくて仕方なかったのに、今では「うーん、面倒だな」と感じることが増えてきました。年齢のせいなのか、単なる疲れなのか…。

 

それでも今年は、業務体制を少しずつシフトさせてきました。売上自体はやや下がり気味ですが、その分、利益がしっかり残る構造へと変更。これが功を奏して、利益率はかなり改善しました。数字として結果が出ると、やはり少し報われた気持ちになります。

 

さらに、新規事業もあと一歩でスタートできそうな段階まで来ています。加えて、助成金を活用しながら業者と一緒に社内業務システムのDXを開発し、導入を主導してきました。来年4月からは、いよいよ完全移行の予定です。

 

まさに中小企業あるあるですが、何から何まで首を突っ込まざるを得ません。その一方で、後進の指導も欠かせないため、若手を現場から引き上げ、さらに幹部職員も鍛えていく必要があります。

 

なぜか外部から引き抜いた人材は、全員いったん私の配下に置かれ、教育と指導をしたうえで、別部署の管理者に送り出す流れに……。いや、なぜ私なんでしょうか?

 

12月に入ってからは体調もだいぶ戻ってきて、少しはやる気が湧いてきたような、来ないような、微妙なところです。

 

65歳で年金をもらうまで、あと何年働くのか。いや、もう少し先まで引っ張られるのか。65歳以降は週3日くらいの出勤にしてもらえないかとか、年収を抑えて厚生年金の繰り下げができる水準にするとか、いろいろ考えてはいます。


とはいえ、たぶん最後の最後まで、ギリギリまでこき使われるんでしょうね。