アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

老後についてChatGtpに相談してみた

こんにちは!アラカンタロウです。

老後をAIに相談するなんて、我ながら「何やってるんだろう」と思いつつ、現在の資産状況や今後の働き方、収入をAIに全部ぶち込んでみました。
テーマはシンプル。「老後の取り崩しで資金は尽きないのか?」です。

 

私の資産構成は、ほぼリスク資産。
もうすぐアッパーマス層に到達しそうなところまで来ています。
それを見たAIの評価は意外にも好意的で、「資産内容・バランス・目的設定はとても良い」とのこと。

 

ただし今後の追加投資については注文がつきました。
S&P500やオルカン、短期債券ETF、高配当インデックス、現金を中心に買い増し。
さらにMMFや外貨MMFを組み合わせるのが望ましいそうです。
…まあ、割と教科書どおりですね。

 

収入、働き方、年金を含めてシミュレーションすると、このままいけば0.5億円になり、取り崩しや分配金・配当で月20万円以上は資産から受け取れる計算。
インフレ率2%/年、資産成長率5%と仮定すると、なんと90歳時点で資産が減るどころか増えている可能性まであるとか。

 

その結果、AIから出たアドバイスがこれです。
「年に数回は贅沢な旅行をするか、数年に一度、車を買い替えた方がいいでしょう」

……資産形成オタクにとって、いちばん難しい助言が来ました。

 

年金もそこそこあり、67歳まで受給を延ばせば、老後はさらに盤石とのこと。
ブログを始める前は、老後破綻にビビり散らかして、必死で資産運用を勉強し、元本を突っ込んできました。
本格的に投資を始めて4年。正直、ここまでうまくいくとは思っていませんでした。

 

本当に、資産運用系YouTubeには感謝しかありません。
投資元本が2,000万円を超えたあたりから、マネーフォワードの資産グラフの角度が、明らかに鋭く右肩上がりになりました。
複利って、こういうことかと実感する瞬間です。

 

今後の方針としては、
EDV・TLT・TMFは温存し、30%ほど跳ね上がったら売却してVYMに全振り。
あわせて米国の短期・中期債券ETFも、積立設定を開始しました。

 

老後に怯えて始めた投資が、
いつの間にか「どう使うか」を考えるフェーズに入ってきた――
そんなことを、AIに相談しながらしみじみ感じた一日でした。