アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

病院受診の結果と新車の追加費用

こんにちは!アラカンタロウです。

先日はIgA血管炎紫斑性腎炎の通院日でした。
いつも通り9時前には病院へ到着。尿検査に採血、そして診察……これだけで安定の3時間コースです。

 

検査結果自体は「良好」とのこと。一安心。
ただし、薬(ステロイド)は「引き続き飲みましょう」と処方。
診察時間は体感1分。いや本当に。

 

実はステロイド、先月からもう飲んでいません。
しかも飲まない方が体調が良くなっているという皮肉。
この辺り、毎回モヤっとします。

 

指定難病なので医療費は2割負担ですが、それでも受診と薬で約5,000円。
正直、高すぎる。


次回の受診は4月ですが、今回と同じく「じゃあ薬続けましょうか」で終わりそうな予感しかしません。

そろそろセカンドオピニオンで、別の病院を考えた方がいいのかもしれませんね。

 

病院が終わった後は、トヨタの販売店へ。
Amazonのタイムセールで購入した、ユピテルの2025年モデル「SUPER CAT WRA2100」と直結コードを持ち込み、新しい車に無料で取り付けてもらうようお願いしました。
お値段は31,450円。これは良い買い物だったはず。

 

ただ、いまだに冬用タイヤ&ホイールセットの見積もりが出てこない。
とりあえずHDMI取り付け口、伸びる肘掛け、そして冬タイヤ一式込みで「20万円以内に収めてください」と念押ししてきました。

 

改めて冷静に計算してみると、新車本体+オプションで約425万円。
そこに後付けで23万円ほど追加され、合計は約450万円。
「これなら新型RAV4買えたんじゃないか?」と、つい愚痴をこぼすと、販売員さん曰く、すでに新型RAV4は受注がかなり厳しいとのこと。
まあ、縁がなかったということでしょう。

 

そんなこんなで、気づけば1月ももう1週間。
この4日間で株価がじわっと上がり、年末よりも見かけ資産が40〜50万円ほど増えていました。
もちろんペーパーマネーですが、やっぱり数字が増えると気分は少し良くなりますね。