アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

流動の時代到来

こんにちは!アラカンタロウです。

最近の国際情勢を見ていると、正直なところ「世界はどこへ向かっているのだろう」と考えさせられます。

 

トランプさんは、ベネズエラの大統領を拉致しただの、内政に口出しして石油を独り占めしようとしているだの、さらにはNATO加盟国であるデンマーク領のグリーンランドを脅し取ろうとしたり、国際機関から次々と脱退したりと、やりたい放題に見えます。

 

一方で中国は、日本やフィリピンを恫喝しつつ、韓国には巧妙にすり寄る。

ロシアは中国から裏で支援を受けながら、中国製の輸入車に法外な関税をかけようとしている。

もはや「敵か味方か」ではなく、その時々の利害で相手を選ぶ、非常に流動的な国家関係が当たり前になりつつあります。

 

こうなってくると、これまで頼りにしてきた同盟や絆も次第に薄れていき、いざという時には「結局は自国の武力頼み」という状況になりかねません。

 

そんな中、中国はついに日本だけを狙い撃ちにした輸出・輸入規制を始めました。

立憲民主党の岡田さんの誘導質問に対する高市総理の国会答弁が気に入らないから、という理由で規制をかける。

国会での答弁一つ一つに難癖をつけて、経済制裁まがいのことをする。こんなことが本当に許されるのでしょうか。

 

このままでは、日本も本気で防衛力、さらには攻撃力を高め、不要な攻撃を受けない体制を整えなければ、中国の言いなりにされかねないと感じます。

中には「中国に占領されてもいい」と考える人もいるようですが、中国共産党に支配された先にあるのは、香港やウイグルで起きているような言論・行動・思想の統制です。

逆らえば拷問、最悪の場合は大量虐殺――そんな世界が待っている現実を、もっと直視すべきでしょう。

 

これから日本はどうなるのか。憲法9条はどう扱われるのか。立憲民主党の中国寄りの議員たちはどんな動きを見せるのか。そして、日本の国益を守る政治が、妨害されずに行えるのか。


今後の国会の動きは、ある意味「見もの」だと感じています。