こんにちは!アラカンタロウです。
急に為替が動きましたね。
一気に円高が進み、ざっと3円ほどの円高・ドル安。これを嫌気してか、日経平均も素直に下落しました。
それとは別に、最近の世界情勢を見ていると、トランプ氏の“メチャぶり”が逆効果になっているようにも見えます。
やることなすことが裏目に出て、結果的に世界が中国寄りに傾いていっているような、そんな空気を感じます。
一方、日本国内では衆議院が解散。
立憲と公明が「中道連盟?」のような動きを見せ始め、政局はますます分かりにくくなってきました。
構図としては、
-
自民・維新・参政・国民
VS -
中道・共産・れいわ・社民
といった、右か左か、かなり分かりやすい対立軸になりつつあるように思います。
私個人の考えとしては、「戦争を避けるためにこそ、抑止力としての軍事力は必要」だと思っています。
自衛のための力を高めることで、結果的に戦争を回避できる――それが現実的な安全保障ではないでしょうか。
しかし、中国・ロシア・北朝鮮に融和的、あるいは与する姿勢を見せる中道・共産・れいわ・社民は、そうした考えに反対していますね。

共産党は中国・ロシア寄り、社民は北朝鮮寄り。
中道やれいわも、中国からの支援や、スパイ疑惑などが取り沙汰されることがあります。
社民の前身である社会党が、かつて北朝鮮から多額の資金提供を受けていた、という話も有名です。
……とはいえ、細かい党派の話は正直どうでもよくて。
私としては、
戦争に巻き込まれたくない。
日本人として、自国を守りたい。
ただそれだけです。
シーレーンを守り、日本のエネルギーと食料の供給ルートを守る。
富国強兵を進め、食料自給力を高め、資源確保にも本気で取り組む。
そうした経済活動によってGDPを押し上げ、国家予算を大きくし、国民生活を豊かにする。
結果として日本の産業が活性化し、株価が上がり、私たちの資産も増えていく。
これが健全な国家運営ではないでしょうか。
私は、そんな未来はまっぴらごめんです。