こんにちは!アラカンタロウです。
今年のNISA投資戦略を見直しました。
基本的な投資スタンスや、購入する銘柄自体は昨年と大きく変えていません。ただ、昨年を振り返ってみると少し反省点もありました。
昨年は9月の時点でNISAの成長投資枠をすべて使い切ってしまい、10月以降は積立投資枠と特定口座での投資に回っていました。
結果的には、4月にトランプさんの関税ショックによる暴落があり、そのタイミングでうまく買い増しができたのですが、もし年末に大きな下落が来ていたら……成長投資枠が埋まっていて何もできない、という少し怖い状態だったなと。
そして今年に入っても、相変わらずトランプさんのブラフのような発言や、ハチャメチャな関税政策、さらには他国の大統領拉致(?)まで飛び出してきて、正直「次は何が起きるのか全く分からない」状況です。

そこで今年は、いつ来るか分からない暴落時に動ける余地を残しておくことを重視することにしました。具体的には、NISA成長投資枠をあえてフルに使わず、ある程度空けておく作戦です。
現在毎月購入設定している積立内容も見直しました。
積立投資枠(クレカ)10万円はそのままに、
・成長枠の投資信託:6万円 → 4万円
・国内高配当個別株:8万円 → 6万円
・米国ETF:7万円 → 3万円
・特定口座の投資信託・米国ETF:9万円 → 7万円
合計で、月38万円から32万円へ減額しました。
他、仮想通貨も5千円積立設定と財形定期積立10万円、IDECO2万円は変更なし。
この設定により、NISA成長投資枠では年末時点で約84万円分の余裕が残る計算になります。暴落が来ればそのタイミングで投入、何もなければ年末に一括購入。どちらに転んでも対応できる形です。
さらに、現金も100万円以上は余剰資金として確保できそうです。
……とはいえ、この余ったお金、たぶんデートや遊びに使ってしまいそうな気もします(笑)。
でも、それもそれで悪くないのかもしれません。
「今が一番若い日」なわけですし、現在価値が一番高いうちに楽しく使うのも、立派な資産運用なのかもしれませんね。