アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

初めての寝過ごし、ビビリまっくった

こんにちは!アラカンタロウです。

人生で初めてかもしれません。いや、少なくとも成人してからは(多分)初めて、完全に寝過ごしてしまいました。

 

ここ数日、アルコールを断っています。夕食時もノンアルで我慢し、禁酒(休肝日)4日目。最近は睡眠不足が続いていたこともあり、この日は早めの21時過ぎに睡眠薬を飲んで床につきました。

夢も見ず、ぐっすり眠っていたようで、「まだ早いかな?」と何気なく目を覚ますと、時計は6時半。通常は5時起床なので、一瞬フリーズ。次の瞬間、ビックリして飛び起きました。

普段はアレクサに目覚ましをお願いしていますが、どうやら設定を忘れていた様子。
もっとも、いつもなら3時か4時には自然に目が覚めるため、アレクサの世話になること自体ほとんどありません。
「しまった……」と同時に、頭をよぎったのは**睡眠薬が禁酒した身体に強く効いたのでは?**という疑問でした。

 

処方された薬の説明書には、「アルコールとの併用により作用が増強されるため併用禁止」と書いてあります。
今回はアルコールは飲んでいませんが、逆に禁酒したことで体の反応が変わった可能性も否定できません。

 

そこからは、朝の準備とお弁当作りを猛スピードでこなし、会社には「急用で少し遅れる」と連絡。


役員なので定時出社の義務はありませんが、それでも一応の社会人マナーということで。

 

やはり、睡眠薬の使い方はもう少し慎重になるべきですね。

アルコールと睡眠の関係について調べると、適度な飲酒はリラックス効果があり、入眠には良いと言われています。
ただし、アルコールが分解されている間は覚醒作用が強くなるとも聞きます。

 

では、私のようなアル中気味の人間が禁酒すると、睡眠にはどんな影響が出るのか。
それとも、単純に睡眠薬の影響なのか。正直なところ、まだよく分かりません。

 

それでも、飲酒を控える生活自体は悪くない感触があります。

このまま「土曜日だけ飲む」と決めてしまえば、身体にもお財布にも優しいはず。
とはいえ、そんなに簡単に“週一飲酒”へ移行できるのかどうか……自分でも半信半疑です。

 

一つだけ確実に言えるのは、血圧が120前後で安定していること。
飲酒が血圧に影響する、というのはどうやら本当のようです。

 

「酒は百薬の長」と言われる一方で、
飲みすぎれば「酒は百毒の長」とも言われます。

結局は量と付き合い方。
当たり前のことを、今さらながら身をもって実感している今日この頃です。