こんにちは!アラカンタロウです。
自民党が大勝しましたね。
昨晩はつい深夜まで選挙の開票速報を見続けてしまい、今日は正直眠いです。
結果としては、自民党単独で2/3議席超。ここまで議席を取った以上、憲法9条の改正や非核三原則の見直しなど、踏み込んだ議論を進めてもらいたいものです。
話は変わって、先週末の土曜日、ようやく新しい車が納車されました。
とは言っても、自宅納車ではなくトヨタの営業店まで引き取りに行く形です。当日は同じ車種がもう一台、同時に納車されていました。ディーラーの席には「新車ご購入おめでとうございます」の大きな看板が立てられるのですが、正直あれは少し恥ずかしいので遠慮させてもらいました。

新車の受け取りには1時間以上。
最近の車はとにかく設定が多い。スマホとリンクさせ、ナビを細かく設定し、T-Connectに接続。専用アプリをスマホに入れて、車内Wi-Fiの契約まで行い、さらにトヨタコンシェルジュも契約。
一通り設定は終えたものの、正直まだ全機能を使いこなせていません。
帰りは高速道路を使いましたが、ほぼ自動運転状態。
ハンドルには軽く手を添えているだけで、車が勝手に走ってくれます。一般道でも半自動運転のような感覚で、前方に車がいれば自然に減速。
今回は4WDを選んだので、カーブでも安定して制御されている印象です。スノーモードもあるので、雪道でもそれなりに安心して運転できそうです。
確かに前の車より馬力は落ちましたが、普通に走る分には全く問題なし。
よそ見をしても追突しにくいという安心感は、今の時代ならではでしょう。
それにしても、画面が本当に綺麗で大きい。
「ヘイ、トヨタ」と話しかければナビ設定もできますし、コンシェルジュに美味しい店を聞けば、勝手にナビへ目的地を設定してくれます。便利すぎるくらいです。
ただ、何でもかんでもスマホ連携。そのうえ、車の価格はうなぎ登り。
運転自体はとても楽ですが、どこか面白みに欠ける気もします。昔のクラッチ操作やシフトチェンジを思い返すと、信じられないほど進歩したとは思うものの、あの頃が少し懐かしくなるのも事実ですね。