アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

e-taxで確定申告を行いました

こんにちは!アラカンタロウです。

昨年の年末調整でそこそこお金が返ってきました。

「もうこれで十分かな?」とも思ったのですが、外国株の配当金にかかった外国税セーブ・ザ・チルドレンへの寄付金、そしてふるさと納税分の還付を考えると――やはり確定申告は外せません。

 

お金は一円でも取りに行く。
これが地味なセコイヤローの基本姿勢です。

 

今はマイナンバーカードからデータを引き継げるので、本当に楽ですね。
昔の“電卓片手に格闘”していた時代が嘘のようです。

前年は医療費もそれほどかからず、6万円程度。
紫斑病性腎炎の治療は難病指定のおかげで自己負担が抑えられており、大きな金額にならずに済みました。制度には素直に感謝です。

入力作業は約30分。
源泉徴収票の金額とセーブ・ザ・チルドレンの寄付金だけ手入力。あとはほぼ自動反映。
最後にマイナンバーを入力して送信――はい、終了。

 

あっけないほど簡単です。

そして気になる還付額は……約8万円。

「爆益!」とまではいきませんが、何もしなければゼロ円だったお金。そう考えれば十分合格点でしょう。

昨年はふるさと納税もやや控えめでした。
今年は限度額まで攻めるかどうか、少し悩みどころです。

 

とはいえ、現実問題。

母と二人暮らしなのに、ティッシュとトイレットペーパーの詰め合わせが何箱も届き、保管場所がほぼ倉庫状態。消耗品とはいえ、消費スピードが追いつきません。

 

食べ物も食べきれず、洗剤は株主優待で安く手に入る。
「お得」のはずが、気付けば物資過多。

 

それでも、ただ税金を払うだけというのも、どうにも悔しい。次回は“旅行型ふるさと納税”にしようかと考えています。モノではなく、体験に変える。これが大人の選択かもしれません。

 

それにしても、確定申告がここまで簡単になるとは。
制度を使いこなせる人と、面倒で放置する人。

その差が、じわじわと資産の差になるのだと思います。

便利な時代です。
あとは、ちゃんと活用するだけですね。