アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

サタン志摩さんのロールキャベツと手抜きロールキャベツ

こんにちは!アラカンタロウです。

 

最近すっかりハマっているのが、YouTubeで見るサタン志摩さんの料理動画。
先日はロールキャベツを作っていて、それがもう実に美味しそうで…。

――よし、作ろう。……と思ったのですが。

 

ミンチをこねて、キャベツを茹でて包んで、巻いて…冷静に考えると、なかなかの労力とコスト。というわけで、今回も得意の“大人の合理化”。


思いっきり手抜きして「ソースだけ本気」でいくことにしました。

 

ちなみにキャベツはフランス語で chou(シュー)。ロールキャベツは chou farci(シューファルシ。某Google携帯のCMでもシュークリームの語源って言ってましたね。ちょっと賢くなった気分です。

さて主役は、スーパーの冷凍ロールキャベツ。10個入りで約400円。企業努力、万歳。

【ソースの材料】
・ホールトマト缶 1個
・ニンジン 1本
・玉ねぎ(大)1個
コンソメ 1キューブ
・白ワイン 1カップ
・水 1カップ(なぜか2回書いてしまうくらい適当)
・ピーマン 2個
・ベーコン 180g
ローリエ 1枚

まずは玉ねぎのみじん切りを塩ひと振りでじっくり炒める。そこへ1cm幅の輪切りに切ったニンジンとピーマンも投入。野菜の甘みを引き出したところで、ホールトマト、白ワイン、水、コンソメを加えて煮込み開始。

しばらくしたら、解凍したロールキャベツを投入。


ベーコンとローリエも加えて、あとはコトコト約1時間。完成。

 

正直、冷凍なのでどうかな…と思いましたが、これが意外と悪くない。
ニンジンにまでしっかり味が染みていて、ちゃんと“料理”になっています。



トータルで1,000円〜1,500円程度。
しかも10個入りなので、晩ご飯+お弁当+冷凍保存でもう一食。

コスパ、優秀。
投資で言えば高配当銘柄クラスです。

 

次は、この前フランス料理で食べた鶏のポトフ、**pot-au-feu(ポトフ)**に挑戦予定。
本来はシンプルな塩味のはずなのに、なぜかトマト風味だったのが気になっていて…。

火鍋料理の奥深さ、探ってみます。