こんにちは!アラカンタロウです。
最近の政界、まるで昼ドラよりドロドロしてませんか。
解体寸前とも言われる「れいわ新選組」。
そこから離党した元衆議院議員の多ケ谷亮さんが、なかなかの“爆弾発言”を投下しました。
内容はかなり辛辣。
れいわのやり方は、ターゲットを決めて絡みにいくスタイル。
有名議員に噛みつき、炎上させ、知名度を上げる――いわば政治版・炎上マーケティング。
最近は国民民主の玉木雄一郎さんを狙っている、なんて話も出ていますね。
政治なのか、プロレスなのか、SNS運用なのか。
境目が分からなくなる瞬間があります。
さらに問題視されているのが資金の流れ。
お金が代表の山本太郎さん周辺に集中しているという内部批判。下には殆ど流れない資金、上層部で独り占め状態。寄付や献金が多く集まり、それがどう分配されているのか――内部では周知の話だった、という証言まで。金!金!金!の金権政党だったみたいですね。
真偽はさておき、もし事実なら「弱者救済」を掲げる政党としては、かなりイメージダウンです。
「生きててくれよ!」あの熱いスローガン。
でももし、それが資金集めのための看板だったとしたら……それは支持者にとっては裏切りに近い。
さらに言えば、かつて山本太郎さんを担ぎ上げたとされる小沢一郎さんも落選。
政治の世界は本当に栄枯盛衰が激しい。
一方で考えたいのはここ。
与党が強すぎる時代。もし野党が自壊していったらどうなるのか?
暴走を止める存在がいなくなるのも、それはそれで怖い。
今、世界は自国第一主義の流れ。
アメリカも欧州もアジアも、自分の国の利益を最優先に動いている。
日本も例外ではありません。
だからこそ必要なのは、
・感情論だけで騒ぐ政党ではなく
・炎上狙いのパフォーマンスでもなく
・イデオロギーだけの空論でもなく
「日本が生き残るための具体策」を示せる政治。
経済、国防、エネルギー、少子化。
現実を直視した議論ができる政党を、冷静に選ぶ時代です。
投資でも同じ。
ストーリーで買うと痛い目を見る。
数字と実態を見ないと、資産は一瞬で溶ける。
政治も同じじゃないでしょうか。感情で応援するのか。将来で選ぶのか。
日本が豊かな国であり続けるかどうかは、案外、私たち一人一人の「冷静さ」にかかっているのかもしれません。
さて、今日もマーケットをチェックしながら、コーヒーでも飲みますか。
政治も相場も、熱くなりすぎたら負けですからね。