こんにちは!アラカンタロウです。
最近、アメリカとイスラエルによるイラン空爆のニュースには驚かされました。ホメイニ師が標的になり、軍の幹部や施設まで攻撃されるという事態。本当に、人命軽視の暴力が簡単に行われてしまう現実に、言葉を失います。
しかし、この「他人事」のような危機は、決して日本に無関係ではありません。中国の習近平政権が、台湾や日本への侵略を本気で検討しているという情報もあります。経済悪化に悩む習近平が、自分の政権維持のために国内の不満を外に向けさせる――そんなシナリオも考えられるのです。

特に2027年までに成果を出さなければ、習近平の4期目再任も危うくなるとされ、今年中に有事が起こる可能性も否定できません。そうなれば、台湾の近くに位置する与那国島や尖閣諸島、さらには沖縄まで、攻撃対象となるでしょう。
日本としても黙って見過ごせる状況ではなく、台湾と日本を舞台にした大規模な戦争のリスクが現実味を帯びてきます。
その一方で、国内の議論はどこか平和ボケしている印象があります。NHKの日曜討論を見ても、共産党やれいわ、新しい中道勢力の議員たちは軍事予算の話になると文句ばかり。
自民党からは媚中議員が排除され、公明党とも距離を置けるようになった今、日本の防衛力を真剣に議論するチャンスです。しかし、手を打つのが遅れれば、本当に手遅れになるかもしれません。
個人的には、日本の安全保障を本気で守るには、安保法案の見直しや情報機関の強化、スパイ防止法の充実、さらには敵地攻撃能力の確保まで考える必要があると感じています。
そして極端な話ですが、国を攻撃されないためには、自国で原子爆弾を持つことも現実的な抑止力になるのではないでしょうか。イランやウクライナの状況を見ていても、核保有国であれば簡単に攻撃されることはなかったはずです。

核保有こそが戦争を避ける一番有効的な手段だと思います。
私たちの未来の平和を守るために、もっと現実的で大胆な議論が必要な時期に来ているのではないでしょうか。