アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

生まれたての小鹿のようになった筋肉痛

こんにちは!アラカンタロウです。

先週の土曜日、久しぶりに体育館へ行って筋トレをしてきました。
本当に「久しぶり」です。身体も「久しぶりだな、おい」と言っていた気がします。

体育館に入って、まずはベンチプレス……と思ったのですが、案の定というか、やっぱりというか。
若者がベンチプレスを完全占拠。

しかも、なかなかどいてくれない。
スマホを触りながら休憩しては、またちょっと上げる。完全に長期滞在モードです。

まあ、よくある光景ですね。

仕方がないので、私はスクワットからスタートすることにしました。

実はヘルニアがあるので、本当はバーベルなしでやろうかとも思ったのですが、とりあえず様子見で20kgのバーベルシャフトを担いでスクワットを20回。

「お、意外といけるか?」

調子に乗って、さらに20kgプレートを追加。
合計40kgで18回スクワット。

すると当然ながら、大腿四頭筋の大腿直筋がピキッと悲鳴を上げ始めました。

「あ、これはヤバいやつだ」

早めに撤退して、次は腕のトレーニングへ。

二頭筋と三頭筋を鍛えるために、

・20kgダンベルでアームカール
・40kgバーベルでスカルクラッシャー(トライセップエクステンション)

これを10回×3セット。

そのあと胸と背中。

・ベンチプレス
・ケーブルプル

それぞれ50kgで10回×3セット。

最後に腹筋。
立ちコロをやって、締めはサンドバッグを蹴ってトレーニング終了です。

「いやー、久しぶりにいい運動したな」

そう思いながら体育館の階段を降りようとした瞬間。

脚がプルプル。

力が入らない。

まるで生まれたての小鹿。

本当に漫画みたいに震えるんですね。
自分でも笑ってしまいました。

その時点で確信しました。

「あ、これは明日ヤバい」

そして翌朝。

予想通りです。

階段の上り下りが地獄。

太ももが完全にストライキを起こしていました。
たった20kgや40kgでここまで筋肉痛になるとは……。

情けないですね。

でも、改めて思いました。

やっぱり筋トレは 継続がすべて

続けていれば筋肉痛も軽くなるし、テストステロンも増えて、精神も安定する。ストレスも減る。

そして何より、体が若々しく保てる。

分かってはいるんです。

問題は——
続けられるかどうか。

サボらず、ぼちぼち続けていきたいと思います。