アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

下落が続く株価、どう動くか?

こんにちは!アラカンタロウです。

こんにちは。最近の相場、なかなか落ち着きませんね…。

じわじわと株価が下がり続け、日経平均もどうにか5万円台をキープしているものの、どこか不安定な空気が漂っています。

 

そんな中、先日思い切って LIXIL(5938) を1700円台で10株購入しました。最安値更新&配当利回り5%超えということで、「これはチャンスかも」と判断したわけですが……現在は1600円台。見事に“早すぎた買い”となりました(苦笑)

 

いやほんと、「いつ買うのが正解なのか?」って永遠のテーマですよね。

 

 

一応、マイルールは決めています。

  • 株価や基準価格が20%下がったら少し買い増し
  • 30%下がったら思い切って100万円投入

…とはいえ、これも実際の相場になると躊躇するんですよね。
「まだ下がるんじゃないか?」という恐怖との戦いです。

 

 

やはり気になるのは、ホルムズ海峡の動き。

封鎖が解除されて、イランが降伏するのか、それとも和平に向かうのか。ここが落ち着かない限り、マーケットは不安定なままでしょう。

下手をすると、過去のオイルショック以上のインパクトになる可能性も…。
正直、先が読めません。



 

さらに悩ましいのが、保有資産の整理です。

米国株も下げてきているので、特定口座で持っている投資信託や個別株が、例えば数年前の水準まで——つまり50%近く下落した場合。

いったん売却して、NISA口座で買い直すのもアリかなと考えています。

 

今の価格帯で売ると税金が重いですが、
下げたタイミングでNISAに移して、将来戻せば非課税の恩恵が受けられる。

理屈では美しいですが、実行はなかなか難しいですよね。

 

 

 

こういう局面でつくづく思うのは、「収入があるかどうか」で精神的な余裕が全然違うということ。

働いていれば、株価が多少上下しても「まあいいか」と思えます。
でも、これが無職やリタイア後だと……完全に死活問題です。

 

 

 

さらに最近気になっているのが、金融所得と保険料の関係。

特定口座の配当や売却益を保険料に含める法案が出ているようで、現時点では後期高齢者(75歳以上)が対象とのこと。

ただ、この流れを見ると、いずれは自営業者やFIRE後の人たちにも広がりそうな気配があります。

 

一方で会社員は対象外。
理由は「企業と折半で保険料を払っているため、個人の投資利益まで企業負担にできないから」とのこと。

うーん…理屈は分かるけど、なんだか不公平感もありますよね。

 

 

 

世界的にも珍しい制度らしいですが、これで資産家の高齢者が海外に流出したら、かえって税収が減るのでは?とも思ってしまいます。

さてさて、この先どうなることやら。