こんにちは!アラカンタロウです。
先週、取引先の創業パーティーのあと。
そのまま帰るわけもなく、当社の愛知の所長と2人で徳島の繁華街へ突撃しました。
目的は――そう、非日常です(笑)
とはいえ土地勘ゼロ。とりあえず案内所に駆け込み、「安くて安心な店でお願いします」と、完全に初心者ムーブ。
紹介されたのは「90分6,000円」。
おお、意外と良心的じゃないかと、そのまま入店。
ここからがスタートでした…。

時間が早かったせいか、女の子がとにかく回ってくる回ってくる。
入れ替わり立ち替わりで、まるで回転寿司状態。
しかもほとんどが20代前半。
…なんですが。
その中に、ひときわ異彩を放つ存在が。
40歳のシングルマザー。
いやいやいや、どう見ても40じゃない。完全に年齢詐称レベル(いい意味で)。
お子さんがもうすぐ成人って聞いて、こっちが動揺しました。
「人生ってすごいな」と、なぜか哲学モードに突入。
――が、そんな感傷に浸る暇もなく、現実はドリンクラッシュ。
女の子が変わるたびに
「一杯いいですか?」の連続攻撃。
こちらは飲み放題。
でも女の子は別料金。
このシステム、冷静に考えると怖いですね。
そしてやらかしました。
「まあいいか」で全部OK。
完全に“いいお客さんモード”発動。
気づけば10人以上と乾杯していました。
財布のライフはゼロに近づいていることも知らずに…。
90分終了。
普通ならここで帰るべきでした。
しかしその時の私は違いました。
「延長で」
――はい、終了のお知らせです。
その後も順調にドリンクを献上し続け、気づけば23時。
眠気とともに、ようやく現実に帰還。
そしてお会計。
「4万円になります」
……。
一瞬、時が止まりました。
さらに追撃。
「カードだと10%上乗せです」
いやいや、それはダメでしょ。
ここで酔いが一気に覚め、「VISAに確認しますよ」と冷静な一言。
店側も「少々お待ちください」とトーンダウン。
結果、10%は無事カット。
なんとか生還。
――と思いきや、本当の戦いはここから。
今週、会社で精算。
「2人で4万?」
「ちょっとやりすぎやな」
はい、完全敗北。
「次からは地元の人に聞け」とありがたいご指導をいただきました。
反省点は明確です。
・調子に乗った
・飲ませすぎた
・延長した
この3点セットで、見事にやられました。
やはりキャバクラは“システムとの戦い”ですね。
ちなみにですが――
私は自腹では絶対に行きません(笑)
同じ4万円使うなら、間違いなく美味しいものを食べて飲んだ方が幸せです。
これ、人生の真理です。