こんにちは!アラカンタロウです。
いや〜、相変わらず世界が落ち着きませんね。
中東情勢、特にイラン絡みの戦争が長引きそうな気配で、「これホントに大丈夫か?」という空気が漂っています。
ホルムズ海峡もどうなるのか不透明ですし、下手をすると湾岸諸国まで巻き込んで“中東戦争”なんて展開も現実味を帯びてきました。
ニュースを見ながらコーヒー飲んでる場合じゃないな…と、ちょっと背筋が寒くなります。
そんな中、為替はしっかり円安。
気づけば160円台ですからね。
そして日経平均もジワジワと下げてきて、あの5万9千円台から、いつの間にやら5万1千円台へ。約14%の下落。
いやいや、数字で見ると結構エグいです。
とはいえ、こういう時こそ“仕込み時”と考えるのが投資家の性。
とりあえず私の作戦はこんな感じ
・5万円を割ったら → 10万円分買い増し
・さらに下がったら → 20万円追加
・その先は様子見しながら判断…と、まあ相変わらずの“逆張りスタイル”です。
それにしても最近思うのが、「今、S&P500やオルカンを買うべきなのか?」という問題。
円安が進みすぎている今、ドル建て資産を買うとどうしても割高感があるんですよね。
それなら、円で生活する我々としては、日経平均のインデックスの方がしっくりくる気もします。
そしてもう一つ気になるのが、日本の高配当株。
株価がどう動くのか…。配当利回りは魅力的でも、本体が下がると意味ないですからね。難しいところです。
「こんな時は現金を貯めるべきか?」とも思うんですが、これもまた悩ましい。
円安が進みすぎると、円の価値は目減り → 物価は上昇。
つまり、貯金してても実質的に負ける可能性もある。
守るべきか、攻めるべきか。ほんと悩ましい局面です。
とはいえ、日本にいる我々はまだ恵まれています。
戦争に巻き込まれるわけでもなく、人権が脅かされるわけでもなく、明日の食事に困るわけでもない。ただ一つ問題があるとすれば——
給料、安すぎません?
今日見たニュースでは、アメリカ兵の手取りが150万円ほど。
さらに20年勤めれば、月90万円の年金。
いや、そりゃ命がけとはいえ、ちょっとスケールが違いすぎる…。
しかも現場は最初の4年くらいで、その後は内勤になるケースもあるとか。
海外の給与水準、やっぱり高いですね。
結局のところ、「安全だけど低賃金」か?「リスクはあるけど高収入」か?
なんとも悩ましい時代です。
個人的には、日本企業がもっと国内投資を増やして、日本人の給料が上がる未来を期待したいところ。
…とはいえ、私のような年寄りは、投資と貯蓄でなんとか生き抜くしかない。
さてさて、そんな中で気になるのが一つ。逆張り投資って、本当に儲かるのか?
理屈では「安く買って高く売る」ですが、その“安い”がどこなのか分からないのが現実。
ナイフが落ちてくる途中で掴むのか、それとも床に落ちてから拾うのか…。
この見極め、永遠のテーマですね。
まあ、焦らずコツコツいきましょう。
こういう相場こそ、後から振り返ると“チャンスだった”なんてことも多いですから。
…たぶん。