アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

使いすぎのカード払い、反省及び見直しが必要だが難しい

こんにちは!アラカンタロウです。

最近、ふと「自分は毎月いくら使っているのだろう?」と気になり、クレジットカードの利用額を集計してみました。

 

現在使っているのは、三井住友カード、楽天カード、アプラスカードの3枚。その中でもメインはもちろん三井住友プラチナプリファードです。

このカードは10月~翌9月までの1年間で400万円利用すると、通常ポイントとは別に100万円ごとに1万ポイントが付与される仕組みになっています。せっかくなので、その特典を意識しながら利用しています。

 

さて、6月の支払い分でちょうど9か月が経過したため、3枚のカード利用額を集計してみました。

その結果は・・・

4,409,782円。

9か月で約440万円です。

 

「おお、結構使っているな・・・」と思いましたが、よく考えるとカード積立投資も含まれています。

 

現在の積立額は、

  • SBI証券:月10万円
  • 楽天証券:月4万円
  • マネックス証券:月1.5万円

合計で月15万5千円。

9か月では1,395,000円になります。

 

つまり純粋な生活費や遊び、出張代などに使った金額は、

4,409,782円 − 1,395,000円 = 3,014,782円

ということになります。

 

これを月平均にすると約33万5千円。

独身男性としては、なかなか豪快な金額です(笑)。

さらにカード利用額全体で見ると、

4,409,782円 ÷ 9か月 = 約49万円

毎月のカード引き落とし額は平均で約50万円になります。

改めて数字で見ると、

 

「ちょっと使いすぎでは・・・?」

という気がしてきました。

しかも話はこれだけでは終わりません。

 

カード積立以外にも、現金でNISA成長投資枠や特定口座への投資、さらにiDeCoへ毎月22万円を投入しています。

9か月で1,980,000円。

これを月額換算すると約22万円です。

つまり、

  • 投資関連:約37万5千円/月
  • 生活費・遊び・出張代:約33万5千円/月

合計すると・・・

毎月約71万円が財布から出ていっている計算になります。

 

もちろん投資分は将来の資産になるので単純な消費ではありません。

しかし、カード以外にも車のローン返済や現金をちょこちょこ使っていますので、毎月の手元資金は思ったほど増えていません。

 

要するに、

「資産は増えているけれど、現金預金はあまり増えていない」

という状態です。

独身ゆえに税金や社会保険料もしっかり取られていますし、気が付けば老後が見えてくる年齢になりました。

 

今後を考えると、生活費や遊び、デート代をあと10万円ほど圧縮して、現金預金の比率を少し高めていく必要がありそうです。

老後資金の準備は順調に進んでいると思っていますが、相場の世界に絶対はありません。

投資資産ばかり増やして手元資金が不足するのも考えものです。

 

とはいえ、一度上げてしまった生活レベルを下げるのは本当に難しいものです。

若い頃は「お金がないから節約する」のが当たり前でしたが、収入が増えると知らないうちに使う金額も増えていきます。

 

人間というのは実に都合よくできています。

66歳~70歳の定年(いつ退職しようかと考え中)も少しずつ近づいてきました。

 

今のうちに支出を見直して、無理のない範囲で生活をスリム化しておかないと、老後になってから慌てることになりそうです。

将来の安心のためにも、「使う力」だけでなく「減らす力」も鍛えていかなければならないと感じた今日この頃でした。