アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

楽天グループの株を買ってしまった。

こんにちは!アラカンタロウです。

昨日はサッカー日本代表がブラジルに敗れてしまいましたね。

 

試合開始が午前2時だったので、眠い目をこすりながらウトウトと観戦していましたが、朝起き上がると腰の痛みがさらに悪化…。コルセットをしっかり巻いて、何とか会社へ向かいました。

 

本当なら休みたいところでしたが、この日は関東の関係先である同業会社の社長が、お供の方を連れて初夏のご挨拶(暑中見舞い)に来社される予定だったため、休むわけにはいきません。

 

そのおかげと言っては何ですが、お昼は会社の費用で「回らない寿司」をご馳走になりました。

さらに、その社長からお土産としてサントリー山崎までいただいてしまいました。

 

私がお酒好きなのをご存じなので、以前にも高級ワインやウイスキーを持ってきてくださることがあります。

「私に何かくれても特に見返りなんてありませんよ」と思いながらも、もちろんありがたく頂戴しました。

こういう心遣いは本当に嬉しいものですね。

 

事務所へ戻ってニュースを見ていると、今度は投資家として気になる話題が飛び込んできました。

楽天グループが国内で初めて独自の低軌道衛星を利用した衛星通信を開始する方針を発表し、さらに総務省から約1,500億円の補助を受けるというニュースです。

 

私は普段から楽天モバイル、楽天銀行、楽天証券、そして楽天ふるさと納税と、楽天経済圏をフル活用しています。

それでも楽天グループの株だけは、楽天モバイル事業の赤字が気になって、これまで購入を見送っていました。

 

しかし、このニュースを見て考えが変わりました。

株価も700円台まで下がっていたこともあり、「ここは思い切ってみよう」と100株だけ購入しました。

 

もちろん、これで株価がすぐに上がるとは限りません。

それでも、日本独自の衛星通信事業が今後の成長の柱となり、企業価値の向上につながってくれれば面白いと思っています。

将来的には業績が安定し、配当金まで期待できるようになれば最高ですね。

 

昨日はサッカーでは残念な結果となり、腰痛も悪化して散々なスタートでしたが、回らない寿司をご馳走になり、山崎までいただき、さらに新しい投資先との出会いもありました。

 

果たして今回の楽天株への投資も「ラッキーだった」と数年後に振り返ることができるのか。

そんな小さな期待を抱きながら、これからの楽天グループの成長を見守っていきたいと思います。