アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

腰痛で動けない、ヘルニアではなかった西洋医学の薬の効果

こんにちは!アラカンタロウです。

先々週の初めから腰痛が再発し、しばらく鍼灸院へ通っていました。しかし、なかなか改善するどころか症状が悪化してきたため、これはさすがにまずいと思い病院へ行ってきました。

 

本当はMRIを撮ってもらおうと思っていたのですが、まずはレントゲンを撮って診察を受けることに。

先生からは「脚のしびれもないし、骨と骨の間もしっかり空いているので椎間板ヘルニアの可能性は低いですね」と言われました。

 

では、この痛みの正体は何なんでしょう?

筋肉の炎症が広がっているのか、それとも別の原因なのか…。結局、はっきりした原因は分かりませんでしたが、とにかく痛みを抑えるために消炎鎮痛剤を処方してもらいました。

その結果、先週半ばから4日間も会社を休むことになりました。

 

さすがにここまでくると、「こんなに頻繁に腰痛になるのは普通じゃないのでは?」と少し不安になります。

今回も最初は寝違えから始まり、首が痛くなったかと思えば、その痛みが背中を通って腰へ。さらに右腰が痛かったのに、数日後には左腰へ移動するという、何とも不思議な展開です。

 

60歳までは腰痛なんて年に1~2回あるかないか程度でした。それがここ数年は、季節の変わり目になると決まって痛みが出るようになり、しかも治るまでの期間も長くなってきました。

やはり年齢には勝てないのでしょうか。

 

原因を考えると、無理をしている筋トレなのか、それとも晩酌の飲み過ぎで内臓が悲鳴を上げているのか…。どちらも思い当たる節があるので、強くは否定できません。

 

これまでは「鍼灸が一番」と思っていましたが、今回ばかりは西洋医学の力も借りることの大切さを実感しました。これからは鍼灸だけに頼るのではなく、必要な時には病院で診てもらい、薬もうまく活用しながら付き合っていこうと思います。

 

資産形成では「一つの商品に集中投資せず、分散投資が大切」とよく言われますが、健康管理も同じなのかもしれません。

 

鍼灸だけ、西洋医学だけではなく、それぞれの良いところを取り入れながら、自分に合った方法で身体をメンテナンスしていく。そんな柔軟な考え方が、これからの人生には必要なのでしょう。

 

老後資金を一生懸命増やしても、健康を失ってしまえば、そのお金を楽しむことはできません。

改めて感じたのは、「健康は最大の資産」という言葉は決して大げさではないということ。

 

これからは資産運用だけでなく、自分の身体への投資も惜しまないようにして、健康で長く資産を楽しめる老後を目指していこうと思います。