アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

エアコンの取り換え工事

こんにちは!アラカンタロウです。

母親の居間のエアコンが故障したので、先週、新しいエアコンを購入しました。

しかし、取り付けは最短でも22日。

「最短でそれかい!」

と思いながら、暑さに耐えること数日。本日、ようやく交換工事が終了しました。

取り換え作業は、古いエアコンを取り外して、新しいエアコンを取り付けるだけなので、時間にしてざっと30分程度。

今回来てくれたのは、よくしゃべる空調取り付け専門業者のお兄ちゃんでした。

まあ、しゃべるしゃべる。

作業をしながら、最近のエアコン事情やら、電気屋の話やらを延々と説明してくれます。

私は適当に相づちを打ちながら、

「この人、営業職でもいけるんじゃないか?」

などと思っていました。

それでも仕事は非常に感じよく、手際も良い。

最近は法律やら規則やらがやたらとうるさくなっていて、エアコンの取り付け場所も左右のスペースがどうとか、ブレーカーまでの配線がどうとか、少し条件が悪いと追加料金が発生することもあるらしい。

しかし今回の業者さんは、できる範囲でうまく取り付けてくれて、余計な割増料金がかからないようにしてくれました。

ありがたい話です。

部屋は6畳なので、購入したのは6~8畳用。

比較的新しいタイプなので、エアコン内部を勝手に掃除してくれたり、ボタン一つで内部を乾燥してくれたりします。

私の部屋のエアコンより高性能です。

なんなら、私よりエアコンの方が健康管理をしています。

ただ、母親は何度言っても、

「エアコンは夕方から使う」

「寝るときは切る」

と言って聞きません。

「暑いのに我慢する意味がどこにあるのか?」

と思うのですが、昔の人間というのは、どうもエアコンを使うことに罪悪感があるようです。

電気代がもったいない。

体に悪い。

昔はエアコンなんてなかった。

その結果、暑さで体調を崩して病院に行く。

いやいや、それなら最初からエアコンを使った方が安いんじゃないか?

と思うのですが、なかなか理解してもらえません。

ところが、ここ最近の猛暑にはさすがに耐えきれなくなったのか、昨日からは別の部屋にある大型エアコンを使い始めました。

そして本日、居間のエアコンも新品に交換。

これで今日からは、朝から寝るまで居間でエアコンを使うことができます。

ちなみに、エアコンを一日中使った場合でも、電気代の上昇は一般的には月1万円~1万5,000円程度が目安です。

もちろん、エアコンの性能や部屋の広さ、設定温度、断熱性能などによって変わります。

それでも、電気代をケチって体調を崩したり、熱中症で倒れたりするくらいなら、エアコンを使った方がいい。

月1万円程度で命の危険を減らせるなら、安いものです。

投資で言えば、かなりリターンの高い投資です。

「エアコン代をケチって救急車に乗る」

これほど効率の悪い資産運用はありません。

それにしても、本当に暑い。

私が子どものころは、夏休みになると扇風機を回すか、窓を開けておけば何とかなったような気がします。

いや、もしかすると昔も暑かったのかもしれません。

子どもだったから気にならなかっただけなのか。

それとも、本当に今の方が暑いのか。

昔はエアコンがなくても何とかなったのに、今ではエアコンなしでは命の危険すらあります。

恐るべし、温暖化。

二酸化炭素のせいなのか。

それとも地球自体が周期的に暑くなったり寒くなったりしているのか。

大昔には寒冷期があったり、温暖期があったりしたとか、しなかったとか。

正直、地球の歴史が長すぎて、私にはよく分かりません。

ただ一つだけ言えることがあります。

暑すぎるのも、寒すぎるのも嫌です。

やはり人間にとって一番いいのは、

「常春」

なのではないでしょうか。

一年中、エアコンも暖房もいらない。

電気代もかからない。

母親に「エアコンを使え!」と説教する必要もない。

そんな世界があれば、私は喜んで移住します。

もちろん、移住費用が高ければ行きませんが。