こんにちは!アラカンタロウです。
先日の7月23日、24日で広島へデートに行ってきました。
今回宿泊したのは、いつもの「インターゲートホテル」。
今年に入って、すでに2回目の宿泊です。
なぜ、わざわざ同じホテルに何度も泊まるのか。
理由は簡単。
ホテルが綺麗で、サービスも良く、ラウンジが無料で利用できるからです。
チェックイン後はラウンジへ。
ワインやスパークリングワイン、ビールなどのアルコールが無料で飲めます。
さらに夜になると、お茶漬けまで提供されます。
酒を飲んで、最後にお茶漬けまで食べられる。
もう、これだけで「今日はホテルから出なくてもいいのでは?」という気分になります。
まあ、宿泊料金は広島の中心街ということもあり、それなりにお高いのですが、ヒルトンのように「会員限定」だとか「ラウンジを利用するなら追加料金」などということもありません。
庶民には、こういう「宿泊すれば無料」というシステムがありがたい。
ということで、私たちはラウンジでワインとスパークリングワインをいただきました。
そして、すでに酒を飲んで少し気分が良くなったところで、予約していたステーキのお店「青ひげ 本店」へ。
今回はコース料理と飲み放題を予約しています。
店内には鉄板のカウンター席とテーブル席がありましたが、案内されたのはテーブル席でした。
すると店員さんから、「今日は何かのお祝いですか?」と聞かれました。
私たちは、「デートです」と答えました。
しかし、その直後に二人で、「しまった……結婚祝いとか言えば、何かサービスが出たんじゃないか?」と反省。
こういうところで機転が利かない。長年生きてきても、まだまだ修行が足りません。
次回からは「今日は何のお祝いですか?」と聞かれたら、まず3秒ほど考えることにします。
さて、こちらのお店は飲み放題なのですが、珍しいことに賀茂鶴のゴールドと辛口純米酒がありました。
どちらも結構いいお酒です。
飲み放題でこのあたりのお酒が飲めるのは、私は初めて見ました。
ということで、私は遠慮なく両方をたくさん注文しました。
飲み放題というシステムになると、なぜか「元を取らなければ」という、誰に頼まれたわけでもない使命感が湧いてきます。
そして料理です。
まずはコウネのサラダ。

続いて地ダコのお造り。

牡蠣のバター焼きとアナゴ。

さらに鱧。

そしてウニホウレン。

広島らしい料理も楽しめて、酒が進みます。
そしてメインの赤身ステーキ。

サーロインやヒレに変更することもできるのですが、赤身でも十分に脂がのっています。
もう、このあたりになるとかなりお腹いっぱいです。
それでも最後には、ご飯、赤だし、お漬物。
完全に食べ過ぎです。
お腹いっぱいになりながらも、どの料理も美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
ホテルに戻ってからは、ラウンジのお茶漬けを食べる予定でした。
「せっかく無料なのだから、食べておかなければ損だろう」と、貧乏性の投資家らしい考えでいたのですが、ここで問題が発生。
先日からの出張の疲れが一気に出てきました。
ベッドに横になったところ、そのまま寝落ち。
お茶漬けどころか、ホテルの無料サービスを完全に使い切る前に、私のほうが先に終了しました。
無料ラウンジで酒を飲み、ステーキを食べ、ホテルに帰って寝る。
結局、今回も食べて飲んで寝ただけのような気もしますが、楽しく美味しいデートになりました。
やはり、こういう何気ないデートが一番楽しいですね。