アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

資産評価額が乱高下……何が上がって、何が下がったのか?

こんにちは!アラカンタロウです。

私はマネーフォワードで家計管理をしています。

 

毎日のように資産評価額を眺めているのですが、ここ数日、資産額がまあ見事に乱高下しております。

先月末から30万円、40万円と毎日のように減ったかと思えば、突然40万円ほど増えていたり……。

 

日米で同時に為替介入をした影響なのか?

それともAI関連株が下落したせいなのか?

円高になったからなのか?

米国株が動いたからなのか?

もう何が下がって、何が上がっているのか、さっぱり分かりません。

 

資産運用をしているというより、毎朝マネーフォワードを開いて「今日は何万円減ったんだ?」と確認するゲームになっています。

 

まあ、長期投資なので日々の上下なんて気にしなければいいのですが、30万円、40万円と動くと、さすがに気になります。

 

そして、こんな時に限って「株価が急落したら買い増してやろう」と思っても、肝心の買い付け資金を証券口座へ移せません。

 

というのも、これまで住信SBIネット銀行のハイブリッド預金を利用していたのですが、SBI新生銀行のハイパー預金に変更しようと思い、ハイブリッド預金を解約。

ところが、いつまで経ってもハイパー預金の申し込みができません。

 

「なんでやねん?」

と思って、よくよく確認してみると……。

老眼は嫌ですね。

なんと、ハイブリッド預金を解約した翌営業日の26時以降にならないと、ハイパー預金の申し込みができないらしい。

 

つまり、今までやった申し込み手続きは……

全部無駄でした。

ちゃんと説明を読め、という話なのですが、細かい文字を読むのがだんだん面倒になっております。

ということで、本日に改めて申し込みをする予定です。

 

まあ、資金移動ができるようになったところで、今のところNISAの成長投資枠は30万円ほどしか残っていません。

30万円しかないので、ちょっと株価が下がった程度では買えません。

「これはさすがに下がり過ぎだろう!」という場面が来ないと、なかなか出動できませんね。

 

もちろん特定口座で買うという手もあります。

ただ、来年から徐々に特定口座の資産を整理して、NISAで買い直していく予定なので、ここで特定口座をさらに増やすのもどうなのか……。

このあたりは、相場を見ながら考えたいと思います。

 

それに、最近は現金の保有率も少し上げておきたいと思っています。

資産のほとんどをリスク資産に突っ込んでしまうと、相場が大きく下がった時に「買いたいのに買えない」という、一番つまらない状態になりますからね。

 

とはいえ……「現金を増やさないと」と思っている本人が、要らないものを買ったり、どうでもいいことにお金を使ったりしているのだから、世の中なかなかうまくいきません。

 

まあ、お金は貯めるだけが目的ではありません。

お金は使ってなんぼ。

投資も大事ですが、使える時に使って、楽しめる時に楽しむ。

 

資産評価額が30万円、40万円と上下して一喜一憂するより、結局はこちらの方が大事なのかもしれません。……と言いながら、明日も朝一番にマネーフォワードを開いて、資産額を確認するんでしょうけどね。