アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

腰痛再発と筋トレと手首の痛み

こんにちは!アラカンタロウです。

お盆の期間中、特に予定もなかったので筋トレを結構頑張りました。までは前回のブログに書きましたが・・・

「この休みで少しは体形が変わるかも?」

そんな淡い期待を抱きながら、せっせとジムに通ったわけですが、残念ながら体形はほとんど変わりませんでした。

その代わりに手に入れたものが、腰痛です。

……なぜそうなる?

ということで、整形外科へ行ってきました。

とりあえずレントゲンを撮影。

寝た状態で撮った画像と、座った状態で撮った画像を比較すると、座っている時のほうが脊椎の間が狭くなっているとのことでした。

それが原因で神経を圧迫している可能性があるらしく、2週間後にMRIを撮る予約をして、とりあえず痛み止めをもらって帰宅しました。

ところが、この痛み止めがなかなか優秀で、飲み始めて二日ほどで腰痛はほぼ消失。

「おお、もう治ったのでは?」

と思ったのも束の間。

先週の金曜日あたりから、今度は腰椎の中心付近に痛みが復活しました。

特に長時間座っていると、腰が固まったような感じになります。

やはり年齢とともに、体も簡単には回復してくれないようです。

それでも、せっかく筋トレを再開して、ほんの少しだけ体形も変わり始めたような気がします。

ここでまた長期間休むのも、何となくもったいない。

ということで昨日の日曜日は、腰に負担をかけないように上半身だけの筋トレに行ってきました。

ベンチプレス、ショルダープレス、ケーブルプル、懸垂、アームカール、そしてスカルクラッシャー。

それぞれ10レップスを3セットずつ。

腰をかばいながら、慎重にトレーニングをしていた……はずでした。

ところが最後のスカルクラッシャー。

普段使っていた30kgのバーベルが使用中だったので、「まあ、40kgでもいけるだろう」

と、なぜか63歳にして謎のチャレンジ精神が発動。

結果、少し無理をしたのか右手首を痛めました。

腰を治しに筋トレを控えめにしたのに、今度は手首が痛い。

一体、何をやっているのでしょうか?

筋トレに行くたびに、どこかしら痛めているような気がします。

これはもう、若い頃のように「ちょっと無理をしても翌日には治る」という考え方を改めなければいけないのかもしれません。

要するに……。

「年寄りの冷や水」なのでしょうか?

とはいえ、ここで「もう年だから」と運動をやめるのも違うと思っています。

63歳になっても、できるだけ若い頃のような体形と運動能力を維持したい。

多少痛いところが増えてきても、筋肉まで年齢とともに諦める必要はないはずです。

もちろん、無理をしてケガを繰り返していては本末転倒ですが……。

とりあえず、2週間後の整形外科でMRIを撮り、ヘルニアという診断を下されないことを祈るばかりです。

ただ、もしヘルニアでも何でもないのであれば、この腰の痛みはいったい何なのか?

それはそれで余計に心配になります。

筋肉をつけようとしてジムに行き、腰を痛める。

腰をかばって上半身だけ鍛えたら、今度は手首を痛める。

このままでは筋トレというより、毎週どこかを故障させる「63歳の人体実験」になってしまいそうです。

それでも年齢には負けたくありません。

次回のMRIで何も大きな問題がないことを祈りつつ、しばらくは「鍛えること」よりも「壊さないこと」を優先したいと思います。