アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

MRIの結果が悲しい……まさかの腰椎ヘルニアだらけでした

こんにちは!アラカンタロウです。

前回、腰痛がかなり酷くなったので整形外科に行き、レントゲンを撮ってもらいました。

 

その時は、腰椎の間隔がそれほど狭くなっているわけではなかったので、「まあ、そこまで酷くないのかな?」と思っていたのですが、先生からは、「念のためMRIを撮って詳しく調べましょう」ということで、9月2日にMRIの予約を入れていました。

 

そして当日。

朝一番で病院へ行き、さっそくMRIです。

MRIは何度か経験していますが、今回もやっぱり長い。

「はい、動かないでくださいね」と言われて、台の上に寝かされ、そのまま機械の中へ。しかも今回は足を浮かせるような台に乗せられていたので、これがなかなか辛い。

動いてはいけないので、じっと我慢です。

 

「まだかな……」と思いながら耐えること約30分。30分って、普段ならそれほど長く感じないのですが、身動きできない状態だと結構長い。

腰も痛いし、足もつらいし、「早く終わってくれ~」という感じでした。

 

ようやくMRIが終わり、その後診察へ。

先生からMRIの画像を見せてもらいながら説明を受けました。

すると……どうやら私の腰、思っていたよりも結構なことになっていたようです。

特に腰椎の4番が酷い。さらに2番にも裂けた跡があるとのこと。

そして、結局のところ……全部にヘルニアが出ていました。

全部って……。「腰椎の一部がちょっと悪い」くらいを想像していたのですが、まさかのほぼオールスター状態です。

 

ただ、幸いなことに脚のしびれはありません。

神経症状もそこまで酷くないということで、今回は手術などではなく、保存療法で様子を見ることになりました。

痛み止めを処方してもらい、「痛いときに飲んでください」とのこと。

 

ただ、以前IgA紫斑病・IgA腎炎になったこともあるので、腎臓への負担についてはかなり気を使っているようです。今回処方された痛み止めは、腎臓に負担がかかりやすいロキソニンではないとのこと。

それでも、何かあってはいけないので、痛いときだけ飲むように言われました。

 

そして、もう一つ先生から重要なことを言われました。

「重いバーベルを持ったスクワットはやめてください」……ですよね。

最近、筋トレを結構頑張っていました。

スクワットをやったり、バーベルを持ったり、週末にはジムへ行ったり。

「63歳、まだまだ若いぞ!」と思っていたのですが、腰のMRIを見せられてしまうと、さすがに考え直さないといけません。

 

ただ、先生からは、「運動自体は老化防止のためにも続けてください」とも言われました。

ここが難しいところです。運動は続けろ。でも重いスクワットはやめろ。

つまり、「筋トレは続けてもいい。でも、今までと同じやり方ではダメですよ」ということですね。

 

確かに、筋肉を鍛えているつもりが、腰まで一緒に鍛えて……いや、壊してしまっては意味がありません。

これからは筋トレの方法を少し考え直さないとヤバそうです。

 

それにしても、最近は2~3か月おきくらいに「ぎっくり腰」が起こっていました。

そのたびに、「またやってしまった……」くらいに思っていたのですが、今回MRIを撮ってみて、その原因の一つが腰椎ヘルニアだったということが分かりました。

原因が分かったのは良かったのですが……ショックは大きいです。

 

「まだまだ筋トレできる63歳!」と思っていたのに、腰の中身を見てみたら、「いやいや、あなたの腰はもう結構な年齢ですよ」と言われたような気分です。

これからは「若い頃と同じように鍛える」のではなく、「これからも長く動ける体を作るために鍛える」という方向に、筋トレの考え方を変えていこうと思います。

 

63歳。

気持ちはまだまだ若いつもりですが、体のほうは正直ですね。

無理は禁物。

でも、運動はやめない。

さて、これからどんな筋トレに変えていこうかな。