アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

2023年 卯年と初詣におみくじ 感謝の気持ちを持って1年を暮らそう

新年、あけましておめでとうございます!アラカンタロウです。

お正月も終わり、今日、1月4日から仕事始め。仕事の安全祈願で会社のある地域の氏神様へ参拝と年始式、年始回りで仕事が始まります。

2023年 卯年 私の還暦のまわりになります。

卯年とはどんな年かを?ネットで調べると

干支の「卯」という字の成り立ち
漢字の「卯」は、門を無理に押しあけて中に入りこむ様子を表した字で、「冒(おかす)」と同系の語です。

中国の『漢書 律暦志』では、「おおう」を意味する「冒」で、草木が伸び出て地面を覆うようになった状態を表すと解釈されています。中国伝来の十二支は、もともと植物が循環する様子を表しているので、十二支の4番目に、茎や葉が大きくなる様子を表す「卯」がくるのです。
卯年は、芽を出した植物が成長していき茎や葉が大きくなる時期で、目に見えて大きく成長する年だといわれています。
 
また、うさぎは跳びはねることから、飛躍するという象徴になります。さらに、たくさんの子を産むことから豊穣、子孫繁栄のシンボルになっています。

干支的には成長と繁栄なのですが、未だに東欧の戦争は収束の見通しがつかず、記録的な物価上昇と円安に社会保険料や税金の増税が噂される中で、なかなか苦戦しそうな年になりそうです。

2023年になり日経平均は25,000円台に下がり、円は円高となり129円台へ。NYダウも33,150ドル台へ下落、NASDAQも10,380ドル台へ下落。私の積み立てている米国投信は円高基調と株安でマイナスになってしまい-2.9%。日本株は少しさがり6.9%プラス。買い時と自分自身に言い聞かせて淡々と積み立てるのみです。

 

さておき、私の正月はブログの更新もなかなか手つかずで、本当に何もしない寝正月でした。(飲んで食べて炭水化物取り放題)個人的には正月の1月2日に地元の氏神様へ初詣に行ってきました。運動がてら歩いて行ってきました。

1月2日としては参拝者が結構いて驚きました。私も参拝の列に並びました。1,000円札をお賽銭に去年のお礼と感謝、今年の健康維持および開運をお願いしてきました。

 

神様にお願いごとなど厚かましいとは思いますが、お礼がてらツイツイお願い事をしてしまいます。

その後、おみくじで運勢占い。今年は吉でした。健康運は◎、さすが神様にお願いしただけの事はありました。習い事だけが△で、後の仕事や金運は〇でした。まあまあで良かったです。

おみくじについて(ネットより引用)

おみくじの運勢を見る
いよいよおみくじの結果です。
やはり最初に目が行くのは、大吉や凶などの運勢。あまり良くない結果だとどうしても落ち込んでしまいがちですが、おみくじには「吉凶悔吝(きっきょうかいりん)」という易経の考え方があります。
これは簡単に説明すると「吉は凶に通じ、凶もまた吉に通じる」≒「吉が出たからと慢心すれば凶になり、凶が出た際に己を見直せば吉となる」というもの。
大吉であっても喜びすぎず、凶であっても自暴自棄にならないよう心がけてくださいね。

運勢の順番は?
多くの寺社では
寺:大吉>吉>小吉>半吉>末吉>末小吉>凶
神社:大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶
の順となっています。

凶を引く確率が知りたい!
おみくじの元祖である元三大師百籤では、凶の数は100枚中30枚。つまり「1/3の確率で凶のおみくじを引く」ということになります。

大凶って本当にあるの?
基本的にお寺にはありませんが、神社にはあります。メジャーな場所だと大阪の「住吉大社」や、鎌倉の「鶴岡八幡宮」で引く可能性があるそうです。

おみくじの有効期限はいつまで?
初詣に引いたおみくじなら「元日からの1年間」、それ以外のおみくじなら「願い事が叶うまで」とされています。

おみくじは持ち帰っても良いそうです。効果が確認できるのは1~2週間以降なので、読み返して確認するのも良いそうです。

 

今年も皆様と一緒にブログを続けることを頑張っていきたいと思います。

今までもそうなのですが、周りの人や日本社会・会社にしかり、私は何らかの形で助けられて生きているのだなと感じています。今年1年も同様に、私に関わる全ての人に感謝の気持ちを持って暮らしていこうと思います。