アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

年末の挨拶と雑談、昔の知り合いとの会話

こんにちは!アラカンタロウです。

今日は私が住んでいる県の県庁所在地にある取引先のところへ年末の挨拶に行ってきました。

 

同業の会社でお互いに仕事を回しあっている仲の会社です。同じ中小企業なのですが、一方は1,000億企業に対して、私どもの会社は50億にも満たない規模の会社です。



相手も私と同じ取締役ですが、実は昔からの知り合いで、私の方が年上です。

お互いに最近の仕事関係や会社の内情を語り合いましたが、結局は健康がどうだとか、運動がどうだとかの話になります。

 

先方はマラソンにハマってましたが、なかなか○○マラソンの様な大きな規模の大会に当選しないので、やる気を失せて、また仕事も忙しい様で、練習をしていないようでした。

 

私は首が調子いいので筋トレの話でいい気になってました。

それからお互いの収入の話になって、私と収入は代り映えしないよと言ってましたが、ギリギリ税率が上がる手前の様です。

それから社長の給料の話になりましたが、先方の社長の給料は1億円だそうです。

 

しかし小さな会社のオーナー社長の様に、全てを会社に費用負担をかけれないので、もしかすると、上場していない売り上げの少ないオーナー社長の方が実収入は良さそうです。

 

1億円だと5,000万円が手取りだそうです。

私の知っている30億円企業のオーナー会長も給料は1億円なので、同じ。しかし30億円企業の社長は生活費や交際費、車に至るまですべてが会社の経費です。車が趣味でハコスカから始まりバカ高いレクサスに至るまで何台も所有しています。



少しでも変なことをすると、株主からやり玉にあげられる大きな企業の社長より、コジンマリやっているオーナー企業の社長の物ですね。海外旅行も奥さんや彼女を連れて視察として費用が落ちます。

 

そんな一般人ではありえない話をしながら、お互いに定年をこえてもある程度給料があって、年齢によって給料が下がらないので良かったね、と話をしました。極端な話、70歳でも75歳まででも現状の年俸は減らされません。会社が傾けば別ですが・・・

 

帰り際に「来年もお仕事ください。お願いします!」と言って帰りました。