アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

米国投信は爆上がり、日本株も爆上がり、債券ETFでバランスを考える?

こんにちは!アラカンタロウです。

新NISAが始まったからなのか?米国株・日本株ともに株価が跳ね上がっています。

投資で資産が億越えのYoutuberも沢山出てきていますね。羨ましい限りです。

 

私も1月の新NISAが始まってから、積み立て枠と成長投資枠の両方を合わせて40万円を超えて投資しています。

ヤバイですね、枠に余裕を持たせておかないと暴落したときに追加購入ができません。

投資元本が1年間で360万円(成長投資枠は240万円)以内なので、毎年全額枠を使うのではなく、余裕を持たせておかないとそれ以上の追加投資はできないのです。

 

出来れば月20万円に抑えて、大きな変化があった時に追加投入できる体制作りが必要です。

 

私の資産も少ないながら投資資金よりかなり上振れしています。このまま順調にいけばいいのですが、何が起こるか分かりません。

 

株式に債券、コモディティを上手く分散しようとしていますが、TLTは新NISAに該当しませんでした。そこで特定口座で買い足しているのですが、EDVが新NISA対応していることに気づきました。

 

現在価格は一時期の63ドルから少しは上がって75ドル台。しかし一時期よりかなり安値です。また配当も4%近くあり新NISAの成長投資枠で購入しました。毎月徐々に購入して、TLT同様にVYMやSPYDなどの株価が下がり、債券ETFの値段が大きく上がった場合は売却してVYMやSPYDを購入しようと思います。

 

円安と米国債ETF価格は比例しています。米国の金利が上がると日本円は下がり、米国債券価格も下がります。米国の金利が下がると日本円が高くなり、米国債券も高くなります。

 

ここ数年の円と米国債券を比較すると、円が130円程になってEDVが80ドル後半になると儲けが出てきます。TLTも同様です。

リーマンショックやコロナショックで株価が下がる中で、債券ETFの中でEDVとTLTのみが反対に上がりました。

 

AGGや他の債権ETFは株価同様に下がりました。暴落時対応に有効なのはEDVとTLTになります。

 

今後はある程度割合を決めて保有して、アロケーションを決定して株:債券:コモディティ:現金の保有率を検討したいと思います。

 

現状は株・債券・コモディティを一括りにして67%、現金が33%ほどです。ただし33%の現金の中でクレジットの支払いに毎月、保持している現金の8%(40~50万円)程度をあてているので、実際に自由に使える現金は資産全体の30%程度になります。

 

今後は頑張って新NISAの1,800万円の枠を早く埋めようと思います。特定口座でマイナスになっていた日本個別株は売って、新NISAで買い直し、またマイナスと同額程度の利益が出ている日本個別株も売って、新NISAで買い直しました。利益相殺で税金対策です。

 

早く老後資金のマネーマシンを作って、ストレスも責任も無い、週休3日程度の楽な仕事に変わりたいですね。(そんな都合のいい仕事があるか?どうか?知りませんが・・・・)