アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

毎日続伸のNYダウ最高値と日本株の続伸

こんにちは!アラカンタロウです。

毎日NYダウの株価が最高値を更新していますね。それにつられて日経平均も上がっています。

 

代わりに香港の高裁で中国恒大集団(中国不動産大手)の法的整理手続きを開始。また米国大手投資会社が中国の株式市場からの撤退。一気に中国の景気後退のトリガーを引いている感じです。

そのお金が米国や日本の株式市場に流れ込んでいるのでしょうか?

 

話は変わりますが、中国に依存していた企業はかなりヤバくなっていますね。花〇にしろ、ユ〇・△ャームしろ中国・アセアン(アセアンも中国に依存していた)を中心に販売網を広げていたところは苦戦しています。

 

また中国に工場を出していたところは、技術も工場も中国に盗み取られてとんでもない事になっているようです。日本企業の景気が良くなる兆しはありませんね。

 

代わりに安い土地や人材を狙って、台湾の半導体大手TSMCが日本に進出してきています。昔と逆転しましたね。日本は技術が無くて、賃金も安い。手に技のある人は海外に出稼ぎに行って、安い土地や人件費を狙って海外企業が進出する。

 

※youtubeでうどんの話をしていました。何故日本はダメなのか???

うどん一杯300円として、人件費および製造コスト100円、日本の小麦粉卸値200円(小麦加工費100円∔小麦100円)、小麦100円としましょう。

小麦が200円(100円UP)に上がった場合。小麦粉の卸値は300円にはできません。従って加工コストを削り280円にします。またうどんはいきなり380円にはできないので、人件費と製造コストを削減して350円にして販売します。これが日本の現状です。



小麦は輸入(アメリカ)なので値上げは十分コストに加えられるのに、日本の小麦粉とうどんは十分コストに加えるどころか下げています。給料が上がるわけがない。

 

日本は十分売れる魅力のあるうどんと小麦粉を作ってない=技術が無いとなるようです。従って世界の競争に負けているようです。IT(Apple・Ms)・エンタメ(Netflix)・流通(Amazon)・AI。

 

話は戻って、日経平均が上がる原因は楽天証券でやってましたが、海外個人またはプロ投資家のお金の流入によって株価が上がっているようです。円安に伴って海外勢が日本株を購入しています。

 

まあ何が言いたいかと言うと、明日は分からないと言う事です。日本株にしろ米国株にしろ2022年以前から辞めずにコツコツと毎月購入していた人は、今年になりかなりの恩恵を受けていると思います。特に日本株は30%~40%上がっているので笑いが止まりませんね。

 

米国景気がどうにか凌いで物価が下がり、金利が下がると更に良くなりそうですが。それはどうなるか分かりません。

 

「うちはうち、よそはよそ!」自分を信じて、自分の好きなように買い続けるだけです。私は今のうちに新NISAで債券ETFのEDV一択です。

 

SBIラップの解約したお金が月末に入るので、全額EDVへ投資して、定期預金を一部崩してトータルで100万円ぐらいをEDVに突っ込みたいですね。

 

米国のFRBが利下げして、来年に金利がかなり下がった時点でEDVが1.5倍~2倍に値上がりした時点を狙いEDVを売り払い、来年と再来年の新NISA成長枠でVYMに振り替えればと思います。

 

「取らぬ狸の皮算用。妄想は面白いですね。」



あくまでも独り言なので、投資は自己責任で行いましょう!