アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

新NISAが始まりました。 & ネオモバイル証券とSBI証券が統合しました。

こんにちは!アラカンタロウです。

今月から新NISAが始まりましたね。クレカ積立でS&P500の5万円分はNISA積立枠口座に約定して入りました。



この他に月の半ば発注の積立枠でオールカントリーを3万円。

成長投資枠で、先進国債券インデックスを1万円・iシェアーズゴールドインデックスを1万円・iシェアーズインド株インデックスを1万円・SBI日本高配当株式(分配)を2万円。

それとVYMをドル建てで5口を成長投資枠で約9万~10万円を設定しています。

後は特定口座でQYLD・JEPI・TLTを機会に応じて購入する予定です。毎月配当のETFは債券ETFを含めてNISAから弾かれています。残念!!!



 

今回、日本の人口の数パーセントが新たに新NISAを始めたとすると、多分、投信なら基準価格、株なら株価が上がりそうですね。

 

読みの深い人は、今まで持っていた特定口座の投信や株を高値で売っている人もいるかも知れませんね???その後に値下がりがあった場合にNISA口座で買い戻し予定???しているかもです。

 

特定口座からNISA口座への買い替えは、利益の出ていない物から売って、NISA口座で買い戻しが良いようです。特定口座の利益には20%そこそこの税金が取られるからです。従って投資に回せるお金に余裕のある人は、特定口座の利益の出ているものは売らずに運用を続けて、NISA口座をなるべく現金で購入すると良いそうです。

 

話は変わりますが、1/6~1/8の間でネオモバイル証券の口座にあった株は、ネオモバイル証券がSBI証券に統合されて、SBI証券の口座に移りましたね。ネオモバのスマホ画面見やすかったのに残念です。

 

まあネオモバやSBI証券口座で持っている日本高配当株式の株価が上がって、含み益が30%も出ています。日本株も新NISA口座でタイミングを見て買い足す必要がありますね。

 

4月には日銀が金利の利上げを行いそうな感じなので、円高になり外国人投資家が日本株を売って少しでも日本株価が下がったら、ねらい目ですね。

 

多分今年は積立投資枠で8万×12ヶ月で96万円と成長投資枠で(5万+9万)×12ヶ月で168万円。残りは積立投資枠24万円と成長投資枠72万円分のNISA枠が余るので、積立投資枠の24万円分を特定口座から振替と成長投資枠72万円分の高配当の日本株を現金で買い足そうと思います。

 

そのためにも現行はキャッシュポジションを多めにしてないと、買いのタイミング時に現金が不足して買えないと言うことの無いように気を付けたいです。

 

まあ新NISAを満額埋める事を優先にするのではなく、値上がり値下がり関係なく、如何に投資を辞めないで続ける、短期売買をしないで長期保有を目標に「JUST KEEP BUYING」です。

 

 

「ほったらかし投資術」の山崎元さんが元旦に亡くなっていましたね。正月中もyoutubeで山崎さんが出ていたので亡くなったのを知りませんでした。

ご冥福を祈ります。