アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

開脚(股割)ストレッチのやり方と効果

こんにちは!アラカンタロウです。

皆さんストレッチは毎日していますか?今日はストレッチの一つである、開脚(股割)ストレッチの効果的なやり方と効能について説明させて頂こうと思います。

私は頸椎ヘルニアの痺れが無くったので、数カ月前から筋トレとストレッチを再開しました。開脚(股割)は以前からやっていたのですが、なかなか180度まで開かないためやめてました。

ここ数カ月で毎日、起きてすぐに開脚を行うようにしました。なぜ朝一かというと、夜はお酒を飲むので、ストレッチすることすら忘れてしまうからです。

開脚にはコツがあって、そのコツを掴んでから一気に広がる角度が大きくなりました。もう少しで180度です。

 

開脚のやり方と効能

開脚の方法

座って足を左右に広げます

無理はしないで、ある程度痛みのない角度で開脚します。※腰を立てて(後ろに倒れない状態)床面と鋭角にします。腰を立てずに腰が後方に(鈍角)倒れていると、いくら脚を開いても開脚ができるようになりません。

ハムストリングスをストレッチします

左の足先を左手で掴む感じで、体を左に倒し脇と左太ももの裏、ハムストリングスをストレッチします。

次に右も同様にして、脇腹と右太ももの裏、ハムストリングスをストレッチします。

※腰振りを行います

開脚した状態で、身体を真っすぐに起こし、※腰を前後に倒しながら振ります。ここが重要です。10回程度、腰を前後に振ってください。腰を振ることによって、腰が立ってきて、股関節の柔軟運動にもなります。

そうすると徐々に開脚の角度が広がるようになります。

更に足を開きます

同様なことを行い、更に開脚していきます。股間またはハムストリングスが痛くなったところで止めます。股関節がいた気持ちいい程度ですので、個人差があります。

そのまま前屈します

その次に前方に出来る限り手を伸ばすようにして、頭を床に着けるように倒していきます。お腹は丸めないように、腰から倒していきます。お尻を後方にひく感じで!

最初はなかなかできませんが、段々と出来るようになります。

気を付ける点

股関節に異常のある方は控えてください。

また無理に足を広げすぎて「ピキッ」って筋を痛めないようにしてください。筋を痛めると、余計に開脚の角度が広がらなくなります。

お風呂上りや運動の後、筋肉が温まった状態でストレッチを行うのがBESTです。硬い人は90度以下の開脚角度でも構いませんので、トライしてみてください。

毎日2分~3分を目安に空いている時間を見つけて行ってください。

 

余談ですが、けが防止のために運動前に静的ストレッチを行っているのを見かけますが、効果があまり無いそうです。静的ストレッチよりも、動的ストレッチ(ラジオ体操のような動きながら体の筋を伸縮させる)が効果的らしいです。

静的ストレッチは、運動の後に行うと効果があるそうです。

 

開脚の効能

怪我の予防と腰痛の改善

大きな筋肉のお尻とハムストリングスのストレッチになるので、血行が良くなります。開脚ストレッチの後は、お尻や太もも等の下半身まわりが熱くなります。

また腰痛改善になります。私も筋トレとストレッチでギックリ腰が予防出来ています。

また股関節の可動域も広がるので、運動不足と怪我の予防にもつながります。腸腰筋も伸ばされるので、内臓の血行循環にも効果的で、お通じが良くなります。

四股踏み

ある程度開脚できるようになると、お相撲さんのやっている四股が踏めるようになります。四股やったことありますか?結構難しいんです。

四股で出来るだけ足を上げて、10回・20回踏むだけで汗が出てきます。足腰の鍛錬とバランスが取れるようになるので、老化防止の対策になります。

皆さんも開脚ストレッチで、いつまでも若い体を保ちましょう~!