こんにちは!アラカンタロウです。
インテル社の株価がダダ落ち、一時期の1/3で23ドルまで下がっています。業績も悪く赤字。
しかしソフトバンクが20億ドル出資を発表。それにアメリカのトランプ政府もインテル社の10%の株を取得計画を立てていて105億ドルの出資を検討。
更にはアメリカのCHIPS法によって109億ドルをインテル社が受ける事が決定されています。
CHIPS法とは
CHIPS法(CHIPS and Science Act of 2022)は、米国の半導体産業を振興し、国内製造能力を強化するために2022年8月に成立した法律です。
CHIPS法の目的
CHIPS法は、以下のような目的を持っています。
半導体供給の安定化: 半導体の供給不足を解消し、米国内の製造能力を拡充することで、経済安全保障を確保します。
技術革新の促進: AIや量子コンピューティングなどの先端技術における半導体技術の研究開発を支援します。
地政学的リスクへの対応: 中国をはじめとする国々との競争を考慮し、半導体の製造・供給における戦略的自立を推進します。
サプライチェーンの強靭化: 世界的な半導体不足に対処し、供給網の脆弱性を低減します。ソース
主な内容
CHIPS法には、以下のような主要な内容が含まれています。
補助金の提供: 半導体メーカーが米国内に製造拠点を建設・拡大する際に、総額約527億ドルの補助金が提供されます。
税額控除: 国内投資を促進するために、25%の税額控除が適用されます。
技術流出防止: 中国への半導体技術流出を防ぐための「ガードレール条項」が含まれています。
経済への影響
CHIPS法は、米国だけでなく、世界の半導体産業に大きな影響を与える重要な政策です。特に、半導体製造の国内回帰を促進し、国家安全保障を強化することを目指しています。これにより、米国は半導体技術のリーダーシップを維持し、経済競争力を高めることが期待されています。
ジェトロ(日本貿易振興機構)
そうなるとダダ下がりのインテル株価が上がる可能性ありか?
今月は決まっている投資信託や日本株・米国ETFを買い切っていて、余裕の株を買うためのお小遣いが15万円を切っているので、SBI証券でドル転してNISA口座で10株だけ購入することにしました。
これからも毎月10株づつ定期購入しようか?と思います。
最近は銀行に貯蓄する金額が極端に減ってきたような気がします。
今月だけでも投資に突っ込んだ金額は32万円突っ込みました。その上、楽天証券でJEPQのETFを売り、そのお金で30万円分の楽天JEPQ投資信託に買い替えました。それにインテルの10株購入です。
ヤバい・・・株価が暴落したときに買い足せる現金を置いておかないと・・・儲けるチャンスを逃したくないですね。