アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

幻の鰹のタタキとト〇レ巡礼の一人ドライブ

こんにちは!アラカンタロウです。

先週の土曜日、2/14。
天気予報は「晴れ、そして暖かい」。これはもう走れという神のお告げでしょう。

ということで、一人ドライブで高知へ。目的はただ一つ――本場の鰹のタタキを食らうこと。

ルートは王道。愛媛・西条から国道194号線を南下し、寒風山トンネルを抜けて高知県伊野町へ。そして最終目的地は土佐市宇佐萩の茶屋

完璧な計画です。

……ただし、前夜は酒を飲みながらNETFLIX三昧。
当然のごとく出発は昼前。大人の計画は、だいたい前夜の自分に壊されます。

 

ところが昼過ぎ、西条のラーメンショップ前を通ると奇跡的に駐車場が空いている。
普段土日の昼にはまず入れない人気店。

――吸い込まれました。

ネギチャーシュー中盛+ご飯小。

高知で鰹を食べる予定の人間とは思えない炭水化物構成。
しかし、子供の頃から慣れ親しんだあの味。うまい。こういうのでいいんです。

 

そして満腹状態で国道194号線へ。寒風山トンネルを越えるこのルートは本当に気持ちいい。道は整備され、景色も抜群。(※ただし雪のない時期に限る)

 

途中には道の駅も複数あり、休憩ポイントも充実。……ここまでは最高のドライブでした。

 

寒風山トンネルを抜けたあたりから、下腹部がゴロゴロと主張を始めます。

嫌な予感。道の駅でトイレへ直行。――下痢。

 

原因は明白。
前夜の深酒+ラーメン中盛+ご飯小。完全に消化器官への暴力です。

 

その後も、道の駅ごとにトイレ巡礼。

もはやドライブではなく、移動型トイレ探索ツアー。

 

結局、伊野に到着した時点で完全戦意喪失。伊野インターから高速に乗り、そのまま帰宅。何をしに行ったのか?鰹のタタキは幻となりました。

 

しかも帰宅後に冷静になって検索してみると、目的地だった萩の茶屋、メインは焼肉と海鮮焼き。――そもそも鰹のタタキ、メニューに無い。

 

行っても食べられなかった可能性大。運が良かったのか、悪かったのか。

 

どちらにせよ、飲みすぎは身体に毒。翌日の日曜日も、見事に一日中お腹と向き合う羽目になりました。

学び:「本場の味を求める前に、まず自分の胃腸を整えよ。」

投資と同じですね。攻める前に、土台が崩れていたら話にならない。

次回はお酒を控えた後、万全のコンディションでリベンジします。
鰹は逃げませんが、体力は逃げますから。