こんにちは!アラカンタロウです。
先週の日曜日、ちょっとした車いじりをしてみました。
きっかけは、ちょうど開催されていたアマゾンの「新生活セール」。
そこで思わずポチッとしてしまったのが Amazon Fire TV Stick 4K。
通常7,980円のところ、なんと4,980円。約38%引きです。こういう割引を見ると、ついつい買ってしまいますよね。
さて、このFire Stickをどうするのかというと――
車のディスプレイオーディオで見られるように設置する、という計画です。
まず、車のコネクティッドナビのWi-Fi契約を利用して、車をWi-Fiスポット化。
これで通信環境はOKです。
次に、カーディーラーであらかじめ後付けしてもらっていたHDMI端子を使います。ただ、このHDMI端子がダッシュボード内にしか設置できないとのことで、ここで問題になるのが電源の取り方。
そこで登場するのが、アマゾンで購入したUSB A端子のオス・メス延長ケーブル(558円)。
これを使って、アームレスト下の電源から電気を引っ張る作戦です。
作業は意外と地味。

Fire Stick本体をダッシュボード内に設置し、電源ケーブルをダッシュボード側面の隙間へ這わせます。
そこからダッシュボード下のパネルを外して、内部の穴にコードを通す。
さらに助手席側のセンターコンソールの側面へ。
内側のボードの隙間にコードを押し込んで、外からコードが見えないように隠すという、ちょっとした配線職人のような作業です。
最後にUSB延長ケーブルにつなぎ、アームレスト下の電源へ差し込みます。
準備が整ったところでエンジンON。
ディスプレイオーディオでHDMI入力を選択すると、Fire Stickが起動。
Wi-Fiのパスワードを入力して接続し、Amazonアカウント情報を同期。さらにアップデートの確認へ。
このアップデートがなかなか長い…。
「本当に映るのか?」と少し不安になりながら待っていると、ついにホーム画面が表示。
その瞬間――
「おお、めちゃくちゃ綺麗!」
さすが4Kスティック。
車のディスプレイオーディオとの相性も良く、映像がかなり鮮明です。ちょっと感動しました。

これで
・YouTubeの音楽
・Amazonプライムビデオ
・Netflix
・アニメタイムズ
・dアニメストア
などなど、いろいろな動画サービスが車内で楽しめるようになりました。
ちなみに、走行中でも表示できるようにTVキャンセラーはすでに設置済み。
ただし安全のため、運転支援機能はしっかり設定しておく必要があります。車の安全装備である Toyota Safety Sense や Proactive Driving Assist をきちんとONにしておくのが前提です。
とはいえ、基本的には助手席の人のための装備。
運転中は画面を見るわけではなく、YouTubeの音楽番組やミュージックビデオを流して、車内でBGM代わりに楽しむ感じですね。
それにしても――
今の車は、ちょっとした工夫で**ほぼ“動くシアター”**になりますね。
Fire Stick、4,980円でこの快適さ。
なかなか良い買い物でした。