こんにちは!アラカンタロウです。
環境活動家のグレタちゃん。
まあ世界を相手に説教をかます“地球の学級委員長”みたいな存在ですが、相変わらずの上から目線で各国を締め上げていますね。
日本にもあれこれ言ってきますし、アメリカのトランプさんなんてもはや彼女の天敵扱いで、言い合いというよりケンカ。見てるこっちは漫才かと思うほど。
でもですよ。
二酸化炭素排出量ダントツ世界一の中国の習近平さんには一切突撃しません。
なぜか“沈黙”。
なぜか“行かない”。
なぜか“触れない”。
おいおい、そこが本丸だろうと。
勇ましいことを言ってるんだから、まずそこ行けよ、と世界中がツッコミ待ち状態です。
それでも国連は「若者の声」だの「未来の象徴」だのと持ち上げる。
6年前の国連気候行動サミットなんか、世界中の若者が数百万単位でデモしたわけですが、その中心が彼女。
でも、たった一年前は“学校サボり少女”として国会前でプラカード掲げてただけ。
それが一年で世界規模の影響力?
普通ならバックに相当強い“何か”がいないと無理な話ですよね。
しかも温暖化の原因が本当にCO₂なのかどうかすら専門家の中でも議論割れてるのに、世界中が「CO₂が悪だ!」の一点張り。
むしろ太陽フレアの方が影響大きいという説まであるのに、その辺は全部スルー。
便利な敵が必要なだけなんじゃないの、と。
で、結局どうなったかというと、太陽光パネルと電気自動車がバカ売れ。
はい、その大半が中国製です。
しかも中国で太陽光パネルを作る時のCO₂排出量は他国の数倍。
EVバッテリーも同じくCO₂垂れ流し。
さらにそのEVを動かす電気も化石燃料由来。
地球を救うどころか、地球がむしろ「お前ら何やってんの?」と呆れ返るレベル。
こうなるとむしろこう聞きたくなりますよね。
「ねえグレタちゃん、中国共産党の営業担当ですか?」
世界のCO₂排出量はというと——
中国が約30%、アメリカ24%、EU十数%。
日本?たった3%です。
それなのに日本は山をぶった切って太陽光パネルを敷き詰め、土砂災害の温床を量産。
誰が得してるかは言うまでもありません。
これのどこが「地球にやさしい」んでしょうね?
“地球にやさしいふりをした中国の笑いが止まらないビジネス”じゃないですか。
そして本当にCO₂が嫌なら——
極論でもなんでもなく、
全部原発でいいじゃん。動力も原発にしろよ。
と言いたくなります。
どうせなら徹底的にやれ、と。
中途半端に太陽光とかEVで茶を濁すからおかしくなるんですよね。
…というわけで、今日も元気に世界の茶番劇を眺めつつ、モヤモヤをブログに吐き出すのでした。