アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

紫斑の原因が判明しました。

こんにちは!アラカンタロウです。

この前からかなり悩まされていた紫斑の原因が判明しました。

 

正式名所はIgA血管炎だそうです。子供に多い病気で、ほっとけば治るものあれば、大人の場合は腎炎を併発して難病指定になるものもあるそうです。



今回は総合病院の整形外科で判明しましたが、運が良かったのか悪かったのか?かなりの病院にかかりました。

 

ネットより

IgA血管炎は子どもに多い病気で、ぷつぷつとした紫の発疹紫斑)、腹痛、関節痛が症状として現れます。IgAという物質が血管に沈着することが原因と考えられています。子どものIgA血管炎は自然に症状が良くなっていくことが多いです。一方、大人が発症した場合や腎臓に障害が起きた場合には、治療が効きにくいことがあります。

整形外科の先生に皮膚科を紹介しましょうと病院のパソコンに紹介および診察依頼を記入してくれましたが、皮膚科の医師が1名しかおらず、その上お休みのために7/1に受診となりました。

 

ステロイド治療を行うようですが、膝の上も足首も腫れて痛くて、紫斑が酷くなったところはヒリヒリとして痛くてたまりません。

 

結局は何かの菌かウイルスが入り、自己免疫で血管を攻撃する病気の様なので、最初に行った耳鼻咽喉科口角炎と口の周りのブツブツ)を治してくれていればならなかったのか?それとも疲れているのに筋トレをゴリゴリとやって免疫力が落ちたためか?

 

原因はともあれ、夜寝ていると痛みで目が覚めるのと、朝起きてから足首と膝、肘関節が痛くて起き上がれないのが辛いです。

 

汚いものを見せてすみません!!!

 

皮膚が固まってヒリヒリと痛くて、膝も腫れて曲げ伸ばしすると激痛が走ります。くるぶしから下も腫れあがって痛いです。


やはり医療は当たり外れがありますね。昔、帯状疱疹になった時に、初めは総合病院で「大げさに痛がるな」と若い医師に言われて、問診とレントゲンだけでヘルニア診断されたました。

その後、知り合いの個人整形外科に行って、膝裏にポチっと赤い斑点を見つけてもらい帯状疱疹だと診断されたことがありましたが、発見が遅れたために半年間の痛みおよび足の指の神経障害を引きずりました。今は回復しています。



やはり診断は運ですね。総合病院の経験豊富な医師か考え方が柔軟な医師に当たれば良いのですが、ろくに検査もせずにだらだらと違う治療をされても余計に悪くなるだけです。

 

しかし膠原病リュウマチでなくて良かったです。診断結果も判定はマイナスでした。

血液検査は80項目を調べました。

腎機能のUNも16.3 CRE1.15でクレアチニンが少し高めでしたが、問題無さそうでした。