アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

黎巴嫩と以色列

こんにちは!アラカンタロウです。

黎巴嫩(レバノン)と以色列(イスラエル)漢字で表記されると「なんのこっちゃ?」となりますよね。

 

レバノンヒズボライスラエルが益々大変な殺し合いの応酬になっていますね。

NHKでやってましたが、レバノンオスマン帝国崩壊後からフランスが占領し、その後、レバノンになりました。しかし多宗教国家で大統領はキリスト教ロマン派から選ばれ、首相はイスラムスンナ派から選ばれ、国会議長はイスラムシーア派から選ばれ、国内ですみ分けの出来た政治体制です。

しかしシーア派ヒズボラがイランの後押しなどで力をつけて来て、軍事力もレバノンの正規軍より強くなり、また学校や病院の施設もヒズボラが独自で運営しているため国民からの信用も高くなりました。

 

ただしヒズボラハマスの後押しをして、イスラエルとドンパチやってますので、イスラエルレバノン侵攻を受けて、今後は数か国を跨いだ、なかなか大きな戦争になりそうです。

 

レバノンと言えば1975年に内戦がおこり、15年間も宗教や隣国からの横やり、最後にはアメリカやロシアまで入って来ました。それまでは中東のパリと呼ばれていた美しいレバノンですが廃墟と化しました。



そう言えばカルロスゴーンさんもレバノンに逃げてましたよね。どうなったんですかね?悪い事は出来ませんね。

 

これから先どうなるか?

本当に日本に生まれてよかったです。よそでドンパチやっている時に、やれ解散だ、やれ総選挙だとか?平和で良かった。

 

外国の様に貧困で食べれないこともありませんし(生活保護法)、病気になっても社会保障はあるし、徴兵や派兵の義務もありません。

 

このまま平和を享受できると良いのですが、あまりにも周りがキナ臭いのが心配です。

 

狂犬・プーチンに妖怪・習近平、プラスαで猪八戒金正恩、この三バカトリオでそこら辺中かき混ぜて、プラスβでイスラエルの気違いネタニヤフが中東のアラブ人を殺し放題、それにイランの狂人ハメネイが参戦して殺し合いの激化。

唯一の民主主義国家のイスラエルですが、ほぼほぼネタニヤフの独裁になりつつあり、15年も首相を続けています。他は全て独裁国家イスラム宗教独裁、KGB組織独裁、共産党独裁、金家系独裁。言論、行動の自由の無い国ばかりです。

 



アメリカはアメリカ系ユダヤ人のロビー戦略が怖くて、イスラエルの言いなりになっています。

 

これからどうなるのでしょうか?

ところでタイトルの漢字読めた人いましたか?天才ですね。