アラカンタロウの老後への道

アラカンの退職前になって老後破産・貧困老人から免れる方法を模索しながら試しているブログです。

レバレッジとカバードコール

こんにちは!アラカンタロウです。

NASDAQ、ほんとに強いですね。
ニュースを見ても、チャートを見ても「また上がってるのか…」という感じ。

こういう相場を見ると、どうしても過去の自分の判断を思い出してしまいます。

レバナスに夢を見て、そして撤退。2021年ごろ、NASDAQ100 にレバレッジをかけたレバナスが流行っていました。

 

自分もその流れに乗って、定期購入を開始。しかし…2022年に入ってからの暴落。
あの下げは、正直キツかった。

レバレッジがかかっている分、下げも倍速。周りもどんどん撤退していき、気づけば自分もその一人に。

「持っていれば…」という後悔。今のNASDAQの強さを見ると、思ってしまいます。

「あのまま続けていたら…」たぶん、かなりの資産になっていたはず。

でもこれは典型的な

 

あとからなら、何とでも言えるんですよね。

 

方針転換、QYLDへ

レバナスの代わりに選んだのがGlobal X NASDAQ 100 Covered Call ETF(QYLD)

いわゆる「カバードコール戦略」のETFです。

怖さもあったので、毎月コツコツ数口ずつ。

今では

  • 約265口
  • 評価額 約80万円

まで積み上がりました。

 

QYLDの魅力は「配当」

QYLDの目的はシンプル。毎月のインカム収入

年率でだいたい7〜9%ほどの分配金。
これが毎月入ってくるのは、やはり大きい。

ただしその代わりに…株価はあまり伸びない(むしろジリ下げ or 横ばい)

この辺りは割り切りが必要です。

 

さらに楽天JEPQもスタート

最近はもう一つ、楽天プレミアムインカムファンド(楽天JEPQ)こちらも積立を開始。

これもカバードコール系ですが、

  • 分配金あり
  • さらに株価上昇も狙う

という、少しバランス型の設計。

QYLDよりも「夢がある」感じはします。

 

レバナスとカバードコールの違い

ざっくり言うとこうです。

  • レバナス
     → 上げも下げも倍速(ハイリスク・ハイリターン)
  • カバードコール(QYLDなど)
     → 上昇を一部捨てて、収入を取りにいく

 

どちらも魅力はありますが、
当然ながらリスクもそれなりに高い。

 

結局のところ、「あの時こうしていれば…」は無限に出てくる

レバナスを持ち続けていれば今頃は…?なんて考えても仕方ない。

まさに取らぬ狸の皮算用

 

  • レバナスで夢を見て、現実に叩かれた
  • 今はQYLDでコツコツ収入重視
  • さらにJEPQでバランスも取りにいく

投資って、ほんとに「性格」が出ますね。

そして何より…続けられる形が一番強い